マインドフルネス速読の黒石浩子先生に直撃インタビュー!

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菊之進

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どうも!菊之進です。

今回は、マインドフルネス速読講師の黒石浩子先生にインタビューを行いました。黒石先生とはどのような人物か?マインドフルネスとは何か?なぜ速読と組み合わせたのか?など詳しくお話します。

また、黒石先生の速読講座の内容や受講生の声についてもまとめました。「マインドフルネス速読に興味あるけど参加して大丈夫かな?」と不安に思われている方は是非ご参考にしてください。

マインドフルネス速読のライン(LINE)無料講座はこちらから。

1.黒石浩子先生の紹介

①プロフィール

黒石先生は、視覚障害を負いながら速読をマスターし40以上の資格を取得した速読講師です。

読書スピードの国民平均は400ー600字/分、読書慣れしている人でも1,000-2,000字/分と言われる中、黒石先生は、10,000字/分を読む技術を身につけています。これは、新書(ビジネス書)1冊をおよそ10分で読了できるスピードです。

②保有資格

黒石先生は、マインドフルネス速読講師、関西マインドフルネス協会インストラクター、絵本セラピスト(R)(絵本セラピスト協会認定)、心理カウンセラー、心理セラピスト、ペライチサポーター、ITサポーター、ビブリオセラピスト・日本読書療法学会会員等の資格を保有しています。

③視覚障害を抱えながら速読が可能な理由

視覚狭窄・夜盲・両目人工レンズという視覚的に不利な条件を抱えながらも速読を可能にしているのはなぜか?インタビューの際、黒石先生は次のようにお答えになっています。

「進行性の難病疾患で日に日に見えづらくはなってますが、幸いなことに手元を明るくして視界を広げ、脳力やマインドフルネス、心理学を最大限に取り入れることで速読を可能にしています」

脳力?マインドフルネス?心理学?それが速読にどう関係するの?と思われた方も多いでしょう。分かりやすい言葉で言い換えれば『集中力』です。視力だけに頼らず、呼吸を整え脳をフル回転させることで速読を可能にしています。

④マインドフルネス速読を考案したきっかけ

黒石先生は、ITの仕事をしていた頃、システムエンジニアとしてプログラムを作成したりクライアントへのサポートにやりがいを感じていましたが、仕事に打ち込みすぎた結果、体を壊してしまいます。

パソコンを使う仕事だったため視覚障害も極端に悪化し、総合病院で検査してもらった結果、目の難病が発覚しました。これ以上仕事を続けると日常生活にも支障をきたすことから、やむ終えずITの会社を去ることに。

それからは、どの世界にいけばよいか検討もつかず、いろいろなセミナーや研修を必死に渡り歩かれたそうです。どん底のなか「何が自分にできるのだろう」と彷徨い、出会ったのが、体や心を整える心理学やマインドフルネス、読書療法でした。

先生は、これらを体系化すれば、乱れた心を整え、考え方や捉え方まで変えられる、多くの人に役立てることができると確信し「マインドフルネス速読」を考案します。さらにその力を利用し、ご自身の人生に活かすための資格を40以上も取得しました。

マインドフルネス速読とは、単に読書を通じて知識を深めるだけでなく、その先の「人生の質」を高めることも視野にいれて開発された世界で唯一の速読法なのです。

⑤現在の活動内容

マインドフルネス速読のオンライン講座をメインに活動しています。元々は教室を開いて教えていましたが、コロナの影響もあって感染対策のためにインターネットを利用した講義に切り替えています。

体験学習や本講座を受講される方は、小学生から70代、80代までと年齢関係なく幅広くいらっしゃいます。現在先生は、マインドフルネス速読の講師のほかにも、マインドフルネスのインストラクターや、心理学に関わるセミナー講師にも携わっています。

⑥黒石先生にインタビュー

黒石先生ご自身のことや、気になるマインドフルネス速読の全貌についてインタビューを行いました!なにより先生の印象がとてもよく分かる動画になっています。

▶︎YouTube:マインドフルネス速読の黒石浩子先生に直撃インタビュー!

2.マインドフルネス速読とは

黒石先生が考案されたマインドフルネス速読についてご紹介します。

①マインドフルネスとは

マインドフルネスとは何か?辞書には次のように定義されています。

今この瞬間の自身の精神状態に深く意識を向けること。

出典:小学館

マインドフルネスの科学的効果とは?次の通りです。

集中力・創造力・満足度が高まる、リラックスできるといったことが科学的に認められてきており、鬱病(うつびょう)や不安障害などの治療効果も期待されている。

出典:朝日新聞出版

グーグルやインテルなどの世界的な企業もマインドフルネスを研修に取り入れていると広まり、世間では一時話題にもなりました。

黒石先生は次のように述べています。

「マインドフルネスと聞いて、仏教の瞑想をイメージされる方も多いですが、そうではありません。マインドフルネスは、宗教性や修行要素が排除されたもので、もっと私たちの身近にあるものです。仕事や読書など目の前のことに意識を集中するきっかけとして活用いただけます」

②マインドフルネスと速読を組み合わせた理由

現代人の多くは、仕事や家事、育児におわれ精神的に疲れています。心が乱れた状態で「よし!今日こそは読書しよう」と意気込んでも無理があります。そこでマインドフルネスの出番です。

マインドフルネスを始めることで、心や体、脳を整え、これから行うこと(すなわち速読)に意識を向ける状態をつくりだすことができるのです。

③読書スピードが上がることの弊害は?

読書スピードが上がるとインプットの質が悪くなることを懸念される人もいますが、ご心配はいりません。両者の間に関連はないからです。

例えば、好きな小説を読むときを思い浮かべてください。作中の世界観にのめり込んで「この先どうなるんだろう?」とワクワクしたり「次の展開を知りたい!」と思ったら、自然と読書スピードは上がり内容理解も深まりますよね。集中力が高まると読書スピードは自然と上がるものなのです。

黒石先生の速読講座では、「ただ早く読むだけでなく、内容理解や記憶力まで高まる本の読み方」が学べます。その秘密は「マインドフルネス」にあります。誰もが内に秘めている「集中力」を引き出すことで、身になる速読が可能です。

余談ですが、トップアスリートやスポーツ選手の中にも、集中したい時、普段の練習成果を発揮したい時、最高のパフォーマンスを発揮したい時に「マインドフルネス」を取り入れる人が多くいます。元NBA選手のマイケル・ジョーダン氏やテニスプレーヤーのジョコビッチ選手もその一人です。

④マインドフルネス速読のメリット

マインドフルネス速読の最大のメリットは、読書が学びの楽しみにつながるようになるということです。そのほかにも、マインドフルネスを習得することは、日常のさまざまなシーンで役立ちます。ご参考までに、黒石先生の受講生の方々が実感されたメリットを紹介します。

  • イライラすることが減った
  • 嫌なことを楽しい気持ちで行えるようになった
  • 仕事や家事のスピードが早くなった
  • 効率的な語学習得ができた
  • たくさんの資格を取得できた
  • 車の運転が楽になった(視野が広がった)

3.マインドフルネス速読講座について

黒石先生のマインドフルネス講座の概要を簡潔にお伝えします。

①講座の内容

脳力を最大限に引き出す、体と心と脳の総合トレーニングをします。トレーニング内容は次の通りです。

  • 速読に直結する『目』のトレーニング
  • 脳に直結する『指』のトーレニング
  • 体や心を整え集中力を高める『マインドフルネス』
  • 頭の回転が早くなる『脳トレ』

②受講スタイル

1回1時間、週2回のペースで動画学習をし、3ヶ月でマインドフルネス速読をマスターできるようにカリキュラムが組まれています。目標は1ヶ月単位で分かれています。

1ヶ月目:速読の練習
2ヶ月目:記憶力を高める練習
3ヶ月目:理解力を高める練習

記憶力や理解力をアップするためには、本を早く読み、たくさんの情報を取り入れる訓練が大切です。そのために、最初の1ヶ月目は「速読」の練習に力をいれます。

③読書スピードはどれくらい変化する?

マインドフルネス速読講座では、3ヶ月という期間で、もともと読んでる速度の3倍を目指します。例えば、1冊の本を読み終えるのに3日程度要する人は、これを1日で読めるようにするイメージです。

実際に講座をうけた受講生からは、「受講後の読書スピードが3〜5倍早くなった」という声が多数あがっています。なかには、100倍速くなったという方もいらっしゃいますが、これは大変稀なケースです。

④他の速読講座にはない魅力

ほかにはないマインドフルネス速読の大きな魅力は、速読にマインドフルネスと心理学を組み合わせている点です。ただ速く読むだけの速読ではなく、意識をむけて気づくトレーニング(感覚を研ぎ澄まし目前のことに集中し、集中が途切れたら再び集中に戻る訓練)も大切にしています。

さらに、自分自身に対する向き合い方や捉え方である「自己肯定感」や「自己効力感」を高めることもできるような講座となっています。自己効力感とは「自分ならできる」という感情であり自信の一種です。

⑤無料講座について

黒石先生は、速読に少しでも興味がある方に向けて無料の講座(LINE受講)を開催しています。全4回の講義動画で、速読、集中力、理解力、記憶力をアップさせるコツを掴めます。

講義時間は全部あわせて約3時間です。かなりの見応えがあり、これを無料で届けてしまっていいのかと思うような、速読の実践トレーニングも用意されています。

呼吸を整え、視野を広げる目のトレーニングや、脳を活性化させる指体操のやり方も分かるようになっています。目の前のことに意識を集中するという感覚を体験したい方は是非チェックしてみてください。

なお、無料講座だけで読書スピードが2倍になったという人もいらっしゃいます。定員に達し次第、募集を締め切りますのでお早めにどうぞ。

4.受講生の声

ここからは、マインドフルネス速読の受講生の声を紹介します。


30代 男性、Y.Kさん ファイナンシャルプランナー、読書スピード/分速(1,376文字→3,277文字

読みたい本や、読まないといけない本がたくさんあるけど、中々、読みきれない状況でしたが、本の読み方が変わり、とても気軽に本と付き合えるようなりました。
講座ではアウトプットの場面で楽しく話しながらも、コミュニケーション能力が上達していくのが実感できました。
黒石先生は、楽しく、わかりやすく、丁寧に自分のペースに合わせてくれます。無理なく楽しく、学んでいく中で本との関わりが変わりました。人生の中で、絶対持っておいた方が良いスキルだと思います。


女性、K.Mさん、会社員、読書スピード/分速(1,333文字→3,508文字

受講前は、もっとたくさん本を読みたいと思ってました。実は受講の決め手は、老眼が良くなった人がいると聞いて興味を持ったことです(笑)受講後は読むスピードが上がったことで、月間20冊くらいは読めるようになりました。
読みたい本が多くて追い付かない方、一字一字読まないと頭に何も入らないと思ってる方は、目からウロコかもしれません。今まで知らなかった読み方を知って読める本の数が急増します!忙しい人こそチャレンジしてみてほしいです。
黒石先生は、優しい雰囲気で何事も否定せず指導してくださるので、どんな方にもオススメできます!


54才 女性、Tさん、パート、読書スピード/分速(1,080文字→4,780文字)

マインドフルネス速読 はただの速読とは違い、瞑想から入ります。精神を安定させて、落ち着いた心によって、高い集中力がついてきます。
最初のうちはなかなか集中出来ない時もありましたが、先生はそれでも良いと言ってくださいます。続けていくうちに徐々に出来るようになって来ました。
私は毎日読書が出来ませんでしたが、そんな私でも3ヶ月間で読書スピードが3倍以上になり、一般的なビジネス本も1時間以内に読めるようになりました。
黒石先生の速読法は心を落ち着かせ、幸せな気持ちにさせてくれます。ストレス社会の今だからこそ、お金に換えがたい貴重な事を学べ、自分自身を充実させられる速読法だと感じます。

5.速読に興味がある方へ!黒石先生より一言

最後に黒石先生ご本人からメッセージをいただいています。

「マインドフルネス速読では、何か新しい技術を身につけるというよりは、元々もっている脳力に意識をむけて磨いていくことをしていきます。これからの未来や将来、思い描いているものがあれば、それを叶えるためにも、このマインドフルネス速読を有効に使っていただければ嬉しく思います。また、速読についてはセンスじゃなくコツさえ掴んでしまえば誰にでもできるものです。一緒に頑張りましょう」

なお、LINE(ライン)無料講座に登録して頂いた方に限り、速読に関して黒石先生になんでも質問できる特典が付いてきます。気になることやモヤっとしていることがあれば、疑問をぶつけてみてくださいね。黒石先生は、大変優しいお人柄なので親切に回答していただけると思います。