自己管理能力を高める方法4選!上手く自分を律するコツとは

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

今日は、自己管理能力が高い人と低い人の決定な違いと自己管理能力を高める4つの方法についてお話しします。

こんなあなたへ

  • やらなければならないことがあるのに怠けてしまう
  • 今日こそはがんばろうと思っていても、結局サボってしまう
  • 時間管理ができず遅刻も多い
  • 物事が続かず3日坊主で終わってしまう
  • うまく自己管理できず将来に不安を感じる
  • 自己管理能力を高める方法を知りたい

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▶︎YouTube:自己管理能力が高い人と低い人の違いと自己管理のコツ4選!

菊之進
それではどうぞ!

1.自己管理能力とは

自分の生活や行動を律して、健康維持や学力向上などをしっかり行えるようにすること。自分を管理運営すること。

出典:実用日本語表現辞書

自己管理能力とは、ある目標に向かって、だらけたり怠けたりせずにゴールできる能力のことをいう。

2.自己管理能力の種類

自己管理能力には大きく分けて5つの種類がある。

  1. 時間管理(例:毎朝決めた時間に起きれか、課題や提出物の締め切りを守れるか、スケジュールどおり行動できるか)
  2. 体調/健康管理(例:ダイエット後にその体重を維持できるか、タバコやお酒を控えられているか)
  3. お金の管理(例:収入や支出を把握できているか、収入以上に使いすぎていないか)
  4. 感情の管理(例:職場でイライラしても、感情的にならないように自分をコントロールできるか)
  5. モチベーションの管理(例:目標に向かってモチベーションを落とさずに走り続けることができるか)

これら5つのタイプの自己管理をバランス良くこなせる人が自己管理能力の高い人と言われている。まずは「自分に足りてないな」と感じるものに着目しよう。

3.自己管理能力が高い人と低い人の特徴

①自己管理能力が高い人の特徴

自己管理能力が高い人に共通する5つの特徴はこちら。

  • 誘惑に強い(食べ物や遊びなどの誘惑に負けずに目的を達成できる)
  • 規則正しい(自分で決めたルールをしっかり守ることができる)
  • 努力する意義や目的がハッキリしている(物事にとりくむ意識が高い)
  • フットワークが軽い(スピーディーに手際良く行動できる)
  • ストレスを溜め込まない(体や心に負荷をかけないで、いつも高いパフォーマンスを発揮できる)

②自己管理能力が低い人の特徴

自己管理能力の低い人に共通する5つの特徴はこちら。

  • 誘惑に弱い(やらなければならないことから逃げてしまう)
  • いきあたりばったり(何か必要に迫られないと行動できない)
  • モチベーションが保てない(三日坊主)
  • 自分の感情をうまくコントロールできない(感情に支配されやすい)
  • 自分を律するルールがない(自分に甘い)

4.自己管理能力が高い人と低い人の本質的な違い

自己管理能力が高い低いを決定する要素は次の3点。

  1. 強い目的意識があるか
  2. 目的を達成するためのルールづくりをしているか
  3. そのルールを守って行動できているか

目的がぼんやりしている人、目的を達成するためのルールを自分にかしてない人、ルールがあっても実行できない人は自己管理能力がどうしても低くなってしまう。

5.自己管理能力を高める4つの方法

①気合よりも動機付けを大切にする

自己管理能力の高い人は、気合ではなく動機付けによって目標達成をする。気合というのは、「よし!やるぞっ」という気持ちの勢いをしめしますが、これだけではなかなか上手くいかないものだ。

一方で、動機付けとは、目標に向かって行動を起こし持続させる何かしらの工夫を自分に施すことをいう。自分でやると決めたことに対して、怠けたりせずに有言実行できる人は、この動機付けが上手い。

動機付けが上手な人が何をしているか、いくつか例をあげる。

  • 目標達成後に自分へのご褒美を用意している
  • 目標達成した時の自分の姿をイメージしてワクワクしている
  • 目標を小さく分解して何度も達成することで自信をつけている
  • モチベーションの高い人を常日頃から参考にしている(お気に入りの筋トレユーチューバーの動画を見て、感化された状態で自分も筋トレするイメージ)
  • 周りの人に目標を宣言している(宣言してやらなければいけない状況を作っている)
  • 自分を戒めたり気持ちを高めてくれる本を携帯している

このように動機付けを行うことで、目標に向かって行動しやすくなる。

②目標設定を身の丈にあわせる

なんでも三日坊主になりやすい人は、はじめの目標が高すぎるのかもしれない。目標が高いと達成することも難しくて挫折しやすくなる。

例えば、いままで全く読書をしていなくて活字にも不慣れな人が、急に「1ヶ月で10冊読む」という目標を掲げると、すぐに苦しくなって息が上がる。

まずは本を手にとるところから始めて、慣れてきたらページをめくってみる、目次だけよんでみる、気になった章だけひらいてみる、といった感じに段階的に目標を上げていくやり方をおすすめする。

自分で立てた目標をみた時に、「うっ」と心が拒否するような感覚になる場合は、目標が高すぎる。身の丈に合わせて小さく設定してみるといい。ちょっと背伸びしたら届くくらいがちょうどいい。

③マイルールを決める

自己管理能力とは、自分を律する能力のことです。律するとは、自分なりにルールを決めること。ダイエットを例にあげる。

たとえば、3ヶ月で10キロやせるという目標をもったとします。これで痩せられるかといえば、ちょっと厳しい。

なぜなら、そこにルールがないから。人はルールがないと自分を律することはできない。「よしっ、痩せるぞー」という気合だけではどうにもならない。だからルールをつくってあげる。こんな感じに。

(例)ダイエットのマイルール
・スクワットを10回3セットしたら、おやつ半袋だけ食べていいことにする
・夜10時以降は食べないかわりに、起床してから朝10時までは好きなものを食べていい

自分専用のルールをつくってそれを守ることが、自己管理能力につながっていくん。達成できたら、次はちょっとだけ厳しいルールを追加してみるとか、いろいろと試してみよう。

④振り返りをする

自己管理能力という言葉のなかに「管理」という字があるが、管理とは「よい状態であるように気を配り、全体を統制すること」を意味する。これぞまさしく「振り返り」のこと。振り返りができる人は自己管理能力が高いということだ。

何かにチャレンジしたら、定期的に、これまでの行いを一度振り返って、客観的な視点で分析しよう。やりっぱなしにせずに、ちゃんと振り返りをすることで、問題点をみつけたり改善策をだすことができる。一番簡単な振り返りは次の4ステップでできる。

  1. 「何をやったか」
  2. 「やって良かったこと」
  3. 「やって裏目に出たこと」
  4. 「次にやること」

シンプルだが、これの繰り返しで精度があがる。

余談だが、あの経営の神様と呼ばれているピーター・ドラッカーも「トップレベルのビジネスパーソンであり続けるためには、定期的に自らを振り返り、次に向けた改善点を洗い出すこと」と説いている。

6.まとめ

自己管理能力とは、自分の生活や行動を律して、健康維持や学力向上などをしっかり行えるようにすること。自分を管理運営すること。

自己管理能力が高い人と低い人の本質的な違いは、次の3点。

  1. 強い目的意識があるか
  2. 目的を達成するためのルールづくりをしているか
  3. ルールを守って行動できているか

この3点を満たす人が自己管理能力の高い人である。つづいて、自己管理能力を高める4つのコツはこちら。

  1. 気合よりも動機付けを大切にする
  2. 目標設定は身の丈にあわせる
  3. マイルールを決める
  4. 振り返りをする

自己管理能力を磨くことで、ビジネスからプライベートまであなたが幅広く活躍できることを願っています。それではまた!

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