プレゼンを成功させるコツ3選!聴衆を惹きつける工夫

プレゼンのコツ

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

プレゼンを成功させる3つのコツ、聞き手が耳を傾けてくれる工夫について紹介します。

こんなあなたへ

  • 会社で説明会を任されて緊張している
  • 近々、昇格試験のプレゼンがありアドバイスがほしい
  • 大事なプレゼンテーションで十分準備したが正直不安
  • 聞いている側が納得するようなプレゼンがしたい
  • 社内で自分の企画を通したい

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▶︎YouTube:プレゼンを成功させるコツ3選!人を魅了する方法とは?

菊之進
それではどうぞ!

1.与えられた時間を守る

ある講演会に参加した時の話をしよう。壇上の演者の先生の持ち時間はプログラム上は1時間だったのだが、あろうことかその先生は2時間ちかく話し続けたのだ。

予定終了時刻をすぎたあたりから、イライラし始める人、居眠りする人、携帯をいじる人、ソワソワする人などで会場はざわついた。二時間経ってようやくその先生の講演が終わった時、いうまでもなく大ブーイングで…ある人が僕にこう言った。

「あの先生は人の時間を奪うことに対して何とも思わないのだろうか」「会場にいる100人分の1時間を時給換算したらいくらになるだろうか?」と言って電卓を取り出したのだ。

実際に計算してみると、100人分の1時間=100時間、時給が1,000円だと仮定すると10万円相当の時間になる。

それをみて僕は思った。

食べ物の恨みは怖いと言うけれど、時間の恨みもそれ以上に怖い。プレゼン時間は守るに越したことがない。たった1分でも超え無いように気をつけなければならない。

2.偉大な人の言葉を借りてくる

自分の言葉に説得力を付けたい時は、偉人の言葉を借りてこよう。「あの凄い人の考え方なら納得!」と自然に思ってもらえる効果がある。

例えば一般人である僕が、「みんな、諦めずに頑張れば必ず成功するよ。だから頑張ろう」と言っても、あまり響かないかもしれない。

でも、例えば、「ホンダ」の名を世界に広めた本田宗一郎氏がこう言ったら…どう思うだろうか?

成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら、必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。

本田 宗一郎

偉大なことを成し遂げたからこそ、そこに説得力がうまれる。もし、聴講者の中に、ホンダの車やバイクを愛用している人がいれば「流石ホンダ、素晴らしい!」と、より一層彼の言葉を信じる人がいてもおかしくない。

以上より、プレゼンで主張したいことがあれば「偉人の言葉」を引用すると効果的だ。

3.メリットを伝える

プレゼンで何かの商品を誰かしらに紹介したいときは、その商品の特徴を熱心につたえても相手に伝わらない。大切なことは、その特徴が相手の生活をどのように便利に変えてくれるのかというメリットで伝えること。

例えば、僕がお薬の営業マンで、あなたは体の具合が悪い患者さんだったとする。僕がこう言ったとしよう。「この薬は、飲んで1時間後に血中濃度がMAXになるんです。作用機序は〇〇で世界初の薬なんですよ」と。

これを聞いた具合の悪い患者さんは、「は?何を言ってるんだ」と思うだろう。何故そう思うのかというと、僕が薬の特徴をただ述べただけだからだ。

では次に、この商品の特徴を、具合の悪い患者さんに響く内容(メリット形式)で言い換えてみよう。

「この薬は、痛み止めのロキソニンと同じくらい素早く効きます」

たったこれだけ。大抵の人はロキソニンを飲んだことがあり、あの効き目と即効性は体感しているので、下手なトーク(商品の特徴を事細かに説明する)よりも、よほど分かりやすい。

このようにして、目の前の相手が一番腑に落ちる言葉に言い換える=(その商品を手にすることで未来がどのように変わるかがイメージできる)ことが「メリットで伝える」という意味になる。

4.まとめ

以上3点。①与えられた時間を守る② 偉大な人の言葉を借りてくる③特徴だけでは不十分。メリット(利点)を伝える。ぜひトライしてみてほしい。

プレゼンのコツは、まだまだ沢山ある。かっこいいプレゼン資料をデザインするための全知識では、プレゼンスライドの作り方について、使用するフォントや好まれる図表の作り方、レイアウトまで幅広く解説し、今回紹介しきれなかったプレゼンのコツもまとめている。

あなたのプレゼンが上手くいきますように!ご武運をお祈りします。それではまた。

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