仕事が辛いときに励みになる7つの言葉!元気が出ますように

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

仕事が辛い。しんどい。精神的に限界が近いと思ったときに読んで欲しい「元気がでる言葉集」をお届けします。毎日がポジティブになる! 元気が出る言葉366日という書籍より、心を軽くする励みになる言葉を7つご紹介。

こんなあなたへ

  • たくさんのミスをして周りに迷惑をかけてしまった
  • もの覚えが悪くてなかなか仕事をおぼえられない
  • 自分の意見を相手にうまくいえない
  • 上司と馬が合わない
  • 対人コミュニケーションが辛い
  • 仕事が向いていないような気がする
  • 月曜日が来るのが怖い

参考図書:毎日がポジティブになる! 元気が出る言葉366日

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菊之進
それではどうぞ!

1.トヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏の言葉

今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功に結びつく。

p177

大丈夫。ミスが起きても、どんな失敗をしても大概のことは挽回できる。失敗に対してあまり考えすぎてはいけない。失敗しないように、失敗しないようにと、失敗シーンを頭の中で繰り返すと、頭も身体も委縮して、また同じ失敗をしやすくなってしまうから。

これを回避するためには、失敗の捉え方を変えていかねばならない。「失敗してはいけない」という先入観を拭捨てて、失敗はしてもいい、失敗しても許される、失敗することは貴重な体験だという考え方に切り替えていこう。

たとえ上司や先輩にネチネチと嫌味を言われたとしても、執拗以上に自分を責めることはない。悪口は右から左へ聞き流して、あなたはただ失敗から学び、少しでもよくしようと次に活かすことだけを考えたら良い。失敗体験は成功の素、あなたにとって最高の財産となるにちがいない。

2.ユニクロの創業者の柳井正氏の言葉

十回新しいことを始めれば、九回は失敗する。

p44

確かに、失敗は嫌なもので目の前につきつけられた現実から目を逸らし葬り去りたい気持ちになる。しかし、失敗には次につながる成功の芽が潜んでいる。極度におそれずに、実行しながら考えて、修正していけばよいのだ。

「10回チャレンジして、1回成功すればいい」

世界の長者番付で日本の富豪ランク1位になった経験のある柳井さんですら10回中9回も失敗するだ。一つ一つの失敗をあまり思いつめずに、次へ次へと切り替えていこう。

3.フランスの哲学者、ルネ・デカルトの言葉

難問は分割せよ。

p99

嫌な仕事はついつい後回しになってしまうだろう。僕自身、ずるずると先延ばしして、気づいた時には〆切間際になってしまうことよくがよくあった。

今更ながら分析してみると、嫌な仕事と言うのは大方、いろいろなタスクがいくつも繋ぎ合わさって複雑に絡み合い「難問化」してしまっているのだ。そうなると、漠然と面倒なきもちになり、手を付ける意思がそがれてしまう。

ここでデカルトの言葉を思い浮かべてほしい。「難問は分割せよ」。

難しい課題があれば、A+B+C+D+Eというように、細かく分割してそれぞれのタスクを一気にやらないように、スケジュールに分散させる。

そうすることで、仕事にとりかかる際の抵抗感が一気に下がり、進捗もよくなる。ついつい後回しにしてしまうようなタスクがあったら、是非一度試してみよう。

4.女優の綾瀬はるかさんの言葉

「まあ、いっか力」を磨いていきたい。

p92

確かに仕事をしていれば、嫌なこともたくさんある。でもそれは、あなたが一生懸命まじめに取り組んでいる証だ。そんなに気負わなくても大丈夫です。

気にしない、気にしない。まぁ、いっかという魔法の言葉をとなえよう。職場でおこる嫌なことに対して一つ一つ真剣に受け止めていたら、すぐにへばってしまう。

最近では、職場ストレスを軽くする「スルースキル」というのが注目されている。“あえて鈍感”になって人生をラクにする方法がある。スルースキル – “あえて鈍感”になって人生をラクにする方法という書籍が参考になるので気になった方はチェックしてみてほしい。

  • やたら恋人がいるかどうかを聞いてくる人
  • 休みの日に何もしていないと、その理由を聞いてくる人
  • 興味がないのにしつこく交際を迫ってくる人
  • 自分のことを「いじられキャラ」として扱ってくる人
  • ちょっとしたことでもネチネチ小言を言ってくる人

身近にいる厄介なひとたちを上手くかわす、処世術が身につく一冊である。

5.オリンピック金メダリストの高橋尚子さんの言葉

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがては大きな花が咲く。

p136

かつて女子マラソン、オリンピックの金メダリストにも輝いた、「Qちゃん」の愛称でしられる高橋尚子さんの座右の銘。頑張ってるのに結果がでない。頑張ってるのに認めてもらえない。がんばってるのにネチネチと嫌味をいわれる。そんなときに思い出してほしい言葉だ。

植物にとって大事なことは、花を咲かせることだけじゃない。花が咲かないときは、地下の深いところまで根をはって、水分や養分をたくさん吸収しようと努力している。そうやって、たくさん根をはることでどんな強風がふこうとも倒れない幹をつくっているのだ。植物も見えない努力を続けている。

僕たちも同じ。たとえ今、誰もが納得するような成果をだせていなくても、それで良い。いつも成果が出せるなんてありえないことだから。それは夢物語であって机上の空論だ。

周りからチクッと嫌味を言われようが、そんなこと気にしなくてもいい。植物のように下へ下へ、誰も見てなくても根をのばそう!そしていつか大きな花を咲かせてやろう。

6.歌手であり俳優の美輪 明宏さんの言葉

何事に対しても腹八分ならぬ腹六分。それが、人生をしなやかに生きるための秘訣です。

p146

職場の人間関係は楽しいこともあるけれど、辛く悩みストレスを抱えることも多い。美輪さんは、「人間関係は、ほどほどにしたほうが相手と馴れ合いにならずに、良い関係を保てる」と説いている。

踏み込みすぎてもダメ、踏み込まなすぎてもダメ。踏み込む割合は6割くらいがちょうど良いという。

また、人付き合いのコツは、相手の悪いところばかり見ないということ。どんな人だって叩けばホコリがでる。完璧な人などいないので、悪いところをみだしたらきりなく見えてしまうだろう。そうしているうちに、だんだん相手のことを嫌になっていき、気づいたら職場のみんなが敵にみえてしまう。

そうならないためにも、なるべく相手の良い面や尊敬できる面をみて、その人との上手な付き合い方・距離の取り方を探ってみるのが良い。

7.吉野源三郎さんの著書「君たちはどう生きるか」より

過去のことは、もう何としても動かすことはできない。それよりか、現在のことを考えるんだ。

p157

僕自身、サラリーマン時代に顔から火がでるような大失敗をやらかしたことがある。ショックで立ち直れないトラウマ級の失敗だった。しかし冷静になって考えれば、道は二つしかない

過去に囚われてくよくよ悩むか、過去から学び前に進むかだ。

だとすれば、後者を選ぶしかないだろう。失敗から何を学んだのか、次に同じことをしないためにどうするのか改善策を立てるのみ。数日間は心がハラハラして不安にもなるが、何もしないよりマシだ。

8.まとめ

本日、紹介した辛い仕事も励みになる言葉集はこちらの7つ。

  1. 今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功に結びつく 
  2. 十回新しいことを始めれば、九回は失敗する 
  3. 難問は分割せよ
  4. 「まあ、いっか力」を磨いていきたい。
  5. 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがては大きな花が咲く。
  6. 何事に対しても腹八分ならぬ腹六分。それが、人生をしなやかに生きるための秘訣です
  7. 過去のことは、もう何としても動かすことはできない。それよりか、現在のことを考えるんだ 

日々、お仕事大変だと思います、時につぶれそうにもなりますが、そんな時にこそ一旦立ち止まって、コーヒー片手に一休みしましょう。それではまた!

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