気力アップ!やる気ホルモン「ドーパミン」を増やす方法

ドパミンを増やす

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

やる気が出ない、気力が失せる、意欲がわかないそんなあなたへ。今回は、やる気モルモンと呼ばれる「ドーパミン」を増やして、物事に対する意欲をあげる方法を紹介します。

こんなあなたへ

  • 何も行動できなくて、目標を決めてもすぐ放棄してしまう
  • 当日になるとすごく面倒になってしまう
  • やらなくては、と思うのに「まだ時間あるし明日でいいや」となる
  • やりたいことのはずなのにどうしても実行することができない
  • 何一つやらないまま、ぼーっと1日を過ごしてしまう
  • 意思が弱い自分が情けないと思う

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菊之進
それではどうぞ!

1.ドーパミンとは

アドレナリンの前駆体で、中枢神経に存在する神経伝達物質のこと。難しいことは抜きにして、「幸福感」「喜び」「高揚感」を感じさせる物質であることから「やる気ホルモン」と呼ばれている。

実際に「やる気」を出している人の脳内では、ドーパミンが大量に分泌されているのだ。

2.ドーパミンを増やす5つの方法

①小さな目標をたくさん設定する

ドーパミンは、自分で立てた目標を達成した時に増える。そのため、達成が難しいおおきな目標を立てるよりも、少し頑張ればすぐにでも達成できる「小さな目標」を設定するのがミソ。

すでに大きな目標がある人は、これを分割してもいい。目標を細かくすることで、達成の喜びを噛み締める回数が増え、やる気アップに繋がる。

また、目標達成時に自分へのご褒美があったりすると、更にやる気がでて効果的なので、ぜひ試してみてほしい。

②好きな音楽を聴く

ドーパミンの分泌は、好きな音楽を聴くことでも増えることが確認されている。僕自身も好きな音楽を聴きながら作業することが多いが、程よい集中力で仕事できている。ただし、同じ音楽をずっと聴き続けていると飽きもくるとおもうので、定期的にお気に入りのプレイリストを更新するのがおすすめ。

③楽しみを作る

自分の世界にどっぷり浸かることができる楽しみがあると心強い。スポーツ、旅行、カラオケ、ショッピング、映画鑑賞、読書何でもいい。好きなことに没頭し脳が集中している時はドーパミンが増加する。

また、そういった楽しみを控えておくだけでも、「楽しみのために頑張るぞっ」と頭の中は徐々にヤル気モードになっていく。

④適度な運動

一定時間ジョギングをすると、あるところから爽快感や陶酔感を感じることがあるだろう。これをランナーズハイといって、正体はドーパミンである。意欲的になり、やる気を高めてくれる物質だ。

ちなみに僕の場合は5分程度のジョギングでランナーズハイになれる。休日の朝に目が覚めて、だるいなぁと感じた時は、まずはジョギングから初めてみても良いと思う。有意義な良い1日を過ごすために。

⑤ドーパミンの元になる食事を積極的にとる

ドーパミンはタンパク質に含まれるアミノ酸の一種であるチロシンから作られる。そのため、チロシンを多く含む食品であるチーズ、たらこ、たけのこ、バナナ、アボカド、ごま、豆腐、納豆、枝豆、落花生、アーモンドなどを多く摂取するのがオススメだ。

3.まとめ

以上、5点。ドーパミンを増やす方法は、小さな目標を設定しクリアしていく、好きな音楽を聴く、楽しみを作る、適度な運動をする、ドーパミンの元になる食事をとる。

締め切りが迫った課題の提出や、発表資料の作成など、取りかからないといけないのに、やる気が起きない場合は、是非、本記事の内容を試してみてほしい。集中力が途切れない!意志の力「ウィルパワー」とは何か?の記事も参考になるよ。

頑張ってくださいね!応援しています。それではまた!

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