優柔不断を改善し決断力を上げる3つ方法

優柔不断を改善する

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

ぐずぐずして物事の決断ができない「優柔不断」を改善して、決断力を上げる方法を3つ紹介します。どうすれば自分の心を素早くキッパリと決められるのか?についてまとめました。

こんなあなたへ

  • なかなか決断できない
  • 考えるのに時間がかかりすぎる
  • 石橋を叩いて叩いて大丈夫と確認なしながらも、やっぱり心配で、結局渡らず戻ってきてしまう
  • 周囲の意見に流されず自分で決めれるようになりたい

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菊之進
それではどうぞ!

1.優柔不断は悪いことなのか?

世の中には、直感だけで(あまり考えずに)決断が早い人がいるが、優柔不断の人が“そのタイプ”を目指すのは難しい。なぜなら悩むことが専門だから。僕も同じタイプなのでよく分かる。

優柔不断は悪い事じゃない。自分が納得するまで真剣に悩み抜き考えられることは、むしろ大きな強みだろう。一工夫するだけで、その強みを活かしたまま決断のスピードを上げることができる

優柔不断であることを全否定して、無理して早く決めなきゃと頑張るよりも、『真剣に考えてなおかつ決断が早い人』を目指そうではないか。

2.自分軸(妥協点)を決める

例えば、転職をするしないで決断できずに悩んでいる人がいるとする。彼はなぜ、転職を決心できずに右往左往するのだろうか?それは自分軸がボンヤリとしていて定まっていないからなのだ。

年収で選ぶのか?会社の将来性で選ぶのか?持っている資格が活かせるところで選ぶのか?職場の雰囲気で選ぶのか?休日の多さで選ぶのか?などなど。転職先に希望する条件を優先順位づけできていないと、当然、決断するのに時間がかかってしまう。

これを踏まえて、転職先の条件として、例えば、年収は600万以上、加えて年間休日は120日以上欲しい、それ以外は妥協してもいい。と予め心に決めている人は決断が早い。何かを決断する際に「自分軸」を準備しておけば、それが決断の決め手になる。

決断が苦手な人は、決断が遅いことに悩んでも仕方がないので、決断の基軸をつくることに専念しよう。ちゃんと時間をつくって、自分自身と向き合い、自分が本当にやりたいことは何か?何が楽しくて嬉しくて頑張ろうと思えるのか?反対に嫌なことは何か。

この辺りを自分に問うことで、自分軸ができあがり、決断のスピードが早くなる。

3.締め切りを決める

テスト前日の勉強や、納期前日の仕事はやたらと捗る。そんな経験があなたにもないだろうか。これは心理学用語で「締め切り効果」と呼ばれていて、自分を追い込み集中力を上げたいときに使われるテクニックとして知られている。

僕の経験上、このテクニックは決断力を高める時にも効果を発揮する。「来週の金曜日までに決断する」とか「1時間後に答えを出す」などして時間に区切りをつけると、メリハリがついて頭も働く

反対に、決断に期限がないと「時間はまだあるし、後でいっか」と永遠に先延ばしになってしまうので気をつけよう。

4.完璧主義を克服する

100%正しい決断だと思えるまでは絶対に動かない!という「完璧主義」の考え方が根底にあると、何事も慎重になりすぎて、決断にとても長い時間を要してしまう。

Aという道、Bという道、二つの道で悩んだ時は、3. 人生の決断をする時の4つのステップ(具体的な方法)の記事を参考にしてみて欲しい。心のモヤモヤを取り除いて、どちらを選ぶべきかハッキリとみえてくる

5.まとめ

優柔不断を改善し決断力をあげる方法は次の3つ!①自分軸(妥協点)を決める②締め切りを決める③完璧主義を克服する。

是非トライしてみてください。優柔不断を改善し、自分が納得して決めた目標や目的に向かって前進できれば、それは、「自分の人生を自分らしく生きている」ということになります。応援していますね。それではまた!

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