集中力が途切れない!意志の力「ウィルパワー」とは何か?

ウィルパワーとは?意志の力

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働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

    どうも!菊之進です。

    近頃集中力が途切れがちで、集中しようとやってみても、いつのまにか全く関係のない考え事をしている。やらなきゃいけないことがあるのに身が入らない、捗らないそんなあなたへ。

    それはあなたの意思が弱いからでも、根性がないからでもありません。ウィルパワーと呼ばれている「集中力を生み出す装置」の使い方を知らないだけなのです。

    この装置の使い方をマスターすれば、本当にやりたいこと、やらなければならないことに、集中力を切らすことなく取り組めるようになります。

    こんなあなたへ

    • 練習の集中力が続かない
    • 別のことが頭に浮かぶ
    • やる気はあるはずなのに行動できない
    • 思うように実力を出しきれない
    • 集中力が持続する方法を知りたい

    記事の内容を動画で聞きたい人はこちら

    ▶︎YouTube:集中力が途切れない!意志の力「ウィルパワー」とは何か?

    菊之進
    それではどうぞ!

    1.ウィルパワーとは何か?

    これは、欧米の心理学で使われるようになってきた心理用語で、直訳すると「意志の力」となる。すなわち、物事を成し遂げる力のことで、行動力の源になるものである。

    2.ウィルパワーの絶対ルール

    1日で使えるウィルパワーには限りがあり、起きてから寝るまでの間に一定量しか用意されないという絶対ルールがある。また、ウィルパワーは、物事に取り掛かるたびに(集中力を使うことで)消耗されていく。

    意志力の欠如を防ぎ、予定していた計画を確実に実行するために、僕たちができることは次の2つだろう。「ウィルパワーを節約する」あるいは、「失ったウィルパワーを回復させる」こと。

    3.ウィルパワーを節約する方法

    ①一つのタスクに集中する

    二つ以上のことを同時並行(マルチタスク)すると、脳に余計な負担がかかる。タスクAとタスクBは同じ脳内でも作業場が異なるので、脳内であちらこちらと行き来している間にウィルパワーは激しく消耗してしまうのだ。

    非効率な脳内作業のために貴重な思考力を酷使しないように、一度に行う仕事は一つだけ(シングルタスク)にしよう。

    ②デスク周りを整理整頓する

    デスク周りが散らかっていると気が散りやすく、探し物にも時間がかかる。一般的なビジネスパーソンは探し物に年間150時間使っているといわれているため、普段から整理整頓しておくとウィルパワーを節約できるだろう。スマホを目の前に置かないのもコツ。雑念はなるべく遠ざけよう。


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    4.ウィルパワーを回復する方法

    ①仮眠をとる

    仮眠をとるのが一番。僕自身の経験からもこれが最も効果的だった。眠れなくても横になって目を閉じて15-20分ほど無の状態になれば、元の調子に近づけることができる。


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    5.ウィルパワーを使わない裏技

    ①行動を「習慣化」する

    ウィルパワーを大量に消費するのは、「判断」や「決断」をしている時。裏を返せば、何も考えずに習慣で行動できるようになれば、ウィルパワーはほとんど使われない

    習慣化のコツについては、脳科学的に正しい習慣化のコツは3つ!三日坊主は今日で終了で紹介しましたので、よかったら見てみてほしい。

    6.まとめ

    ウィルパワーとは行動力の源泉であり、本当に大事なことをやる時に使うべきパワーだ。(無駄なことには使わない)

    そのためにはウィルパワーを節約しておく必要がある。シングルタスクを心がけてデスク周りの整理整頓しておくのがオススメ。

    失ったウィルパワーを回復させるのは仮眠が一番。ウィルパワーを使わない裏技は「習慣化」。

    明日からのお仕事で是非ウィルパワーを意識してみてほしい。応援しています。それではまた!

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