人の目を気にしないで楽に生きる方法!自分らしくあるために

人目を気にしない方法

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

人の目を気にしないで、自分らしく楽に生きていく方法をご紹介します。

こんなあなたへ

  • 人に嫌われたくないと考えすぎるところがある
  • 人目を気にして行動している自分が嫌になる
  • 無理に他人に合わせて疲れてしまう
  • 本当は自分らしく生きたいと思う

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菊之進
それではどうぞ!

1.人目を気にしないで楽に生きるコツ

人目を気にしないで生きるコツは、「自分のモノサシ」を持って生きること。

自分のモノサシがある人は、これから歩んでいく道を他者の意見に左右されることなく自分で決められるため、身も心も楽だ。

最初に生きる指針をドンと決めちゃえば、あとはそれに従うだけだから。相手によって生き方を変える必要がない。

これとは反対に、「他人のモノサシ」を持って生きることを考えてほしい。

それは親や親戚、友人、知人、上司、先輩、同僚の意見を重視しながら、世間体を気にして生きる道。

人生の決定権は自分というよりも彼らの意見に重きを置いているので、自分で考えないぶん楽に思えるかもしれない。

でも実は、この選択肢は一見すると簡単そうに見えて、意外とキツイ。

自分の本当の気持ちを抑えながら、色々な人の意見や考え方、視点、判断基準に合わせなくちゃならないので、息がつまってしまうのだ。

あの人がこう言ったから、こうでなきゃいけない…。ああでなきゃいけない…。という場面が増えることになる。やがては人間関係に疲れてしまうだろう。

2.人生において他人の意見を参考にする比率

僕の経験上、自分のモノサシの割合が8、他人の物差しの割合が2くらいがちょうどいいような気がする。他人の評価を気にしすぎることなく、人付き合いも楽に感じられる比率に感じる。

仮にもこの比率が逆転して、他人の物差しが8、自分のモノサシが2となっている人は、みんなに合わせなくちゃいけないから、従わなければいけない指針が多すぎて、くたびれてしまうだろう。

3.どうしたら自分のモノサシで生きられる?

では、どうしたら「自分のモノサシ」で生きられるようになるのだろうか。他人の評価より自分の価値観を重視して、生きることができるのか?

その答えは、自分に「自信をつける」ことです。

どんなひとでも自分の好きな領域や得意な分野で、何かしらに困っている人に貢献できると自信がつく。他者を助けて協力したりすることで、自分は誰かの役に立ち、自分は必要なんだと実感できる。

自分の存在価値を信じることができれば、自ずと自分のモノサシは出来上がり、他人の意見に右往左往して生きることは少なくなる。

そのためにまずは、自分の中にある、ちょっとした強みや誇れることなどを最低でも3つあげてみよう。(以下、例)

読書が好き、調べ物が得意、ITに詳しい。などなど

どんな些細なことでも良い。ズバ抜けた能力である必要は全くない。なかなか思い浮かばないなら、自分の好きなことにフォーカスすればきっと見つかるだろう。

美容、スポーツ、料理など普段何気なく時間を割いているものの中に答えがあったりする。 「うーん、これでもない。あれでもない、強いていうならこれかな?」と考え抜いてでた答えが「あなたらしさ」

あとは簡単。あなたらしさ(あなたの強み)を伸ばしていけば、それが自然と自信に繋がり、自分らしい人生を主体的に歩んでいけるようになる。その強みを職場でも発揮できれば、きっと充実した毎日を過ごせるだろう。

4.自分らしい生き方をする

自分にとって価値あることを何か?を考えて、そこにフォーカスして行動していけば、人目を気にしている時間すらなくなっていく。誰かの意見に振り回されることなく、あなたらしい生き方ができるようになる。

その一方で、人はみんな自分のことで精一杯。あなたが思うほど、あなたのことを見ていたり考えていたりしていない。だから大丈夫。人目を気にしすぎることなく、自分の人生を謳歌してほしい。

6.まとめ

自分のモノサシを採用することで、人に批判されることが増えるだろう。これは確実なデメリットのように感じるかもしれないけれど、僕たちは自分以外のほかの誰かのために生きている訳じゃない

誰がなんと言おうが、自分のやりたいことを堂々とやったらいいと思う。自由な生き方を手にいれるには、人から嫌われることを怖れない勇気が必要だ。誰からも嫌われたくないと思う気持ちもわかる。しかし、そのままでは、不自由な生き方を強いられるだろう。

自分に自信をつけて、少しずつでも自由な生き方が選択できるようになることを心より願っています。応援しています!それではまた。

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