自己肯定感が低い人の特徴4選!簡単に高める方法はコレ

自己肯定感が低い人の特徴と高める方法

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働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも菊之進です!

今日は、自己肯定感が低い人の4つの特徴と、自己肯定感を高める方法をご紹介します。

自己肯定感が低いと、何事も消極的になったり、必要以上に人目を気にしてしまったり、ネガティブ思考が多くなったりして辛くなりますよね。

本当は明るく楽しく生きていきたいのに、自分の方から壁を作って周りの人と距離をおいてしまうこともあると思います。

自己肯定感を高めようといろいろ頑張ってみても上手くいかない…

そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。

今回は、自己肯定感が低い人の特徴だけでなく、誰でも簡単にできて、ほぼ間違いなく自己肯定感を高めることができる方法を、一つご紹介します。

自分自身の在り方になんだかいつも不安を感じてる…心のどこかで納得がいかない…

そんなあなたに、オススメの記事です。

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▶︎YouTube:自己肯定感が低い人の特徴4選!自分を好きになる唯一の方法

菊之進
それではどうぞ!

1.自己肯定感が低い原因

まず、最初に。自己肯定感が低いのは、あなたのせいではありません。

あまり自分を責めないでくださいね。

自分自身を認められなくなってしまった、その原因は大きく分けて二つあります。

①子供の頃の家庭環境

幼少期に親からやることなすこと否定ばかりされた。

「あなたには何をやらせてもダメ」「お前にはがっかりだ」と傷つくことを言われた。

出来の良い兄弟や周りの子と比較されて「〇〇ちゃんはできるのに、あなたは全然ダメね」と言われ続けた。

ありのままの自分を愛してもらえず、何かで頑張らないと褒めてもらえなかった、認めてもらえなかった。

そんな環境で育った子供は、大人になってからも、素の自分に価値があるとは思えなくなります。

幼少から、「すごいね!がんばったね」「あなたのおかげだよ」って認められてこなかった人ほど、自分の存在意義を見出せずに育ってしまうのです。

②強烈なショック体験

過去に大きな失敗や挫折がありませんでしたか?

惨めな思いをし…恥ずかしい思いをし…心に大きな傷を負ってしまった場合。

それがトラウマとなって、「自分は最低だ」「自分なんかいない方がいい」というネガティブな感情が育つことがあります。

「できない自分はダメな人間だ」「誰からも必要とされない」という自己否定を積み重ねてしまう

そうなると、気づいた頃には自己肯定感はかなり低くなってしまいます。

2.自己肯定感が低い人の4つの特徴

①行動が消極的

自己肯定感が低い状態というのは、精神的には落ち込み、自分に自信がない状態です。

そんな状態なので、なにをするにも億劫です。

「どうせまた失敗する」「自分にはできないだろう」「傷つきたくない」とネガティブになり、自己保身に走りたくもなります。

しかしこれがますます自分を苦しめてしまいます。

いつまでたっても変わらない自分、挑戦しない自分、言い訳の多い自分に嫌気がさしてくるのです。

自分の中にある理想の自分から遠ざかれば遠ざかるほど、自分を受け入れられなくなっていきます。

「やっぱり自分はダメなやつだ」と自分を責めることが多くなり、自己肯定感が低い状態が続いてしまうのです。

②自分に対して厳しい

自己肯定感が低い人は、自分に対して厳しく、完璧主義の傾向があります。

「これくらいのことはできなきゃダメ」という理想や周りの目もあって、ちょっとした成果では満足できず、自分をなかなか認めてあげられません。

他人からするとそれほど気にはならないようなミスでも必要以上に気にしてしまいます。

また、自分の良い点よりも、欠点や短所ばかりに目がいってしまうため、自分に対する不満ばかりが募り、自己肯定感は低くなっていきます。

人から褒められても素直に喜べなかったり、お世辞に聞こえてしまうのは、自分に対して必要以上に厳しくしているためです。

③八方美人

誰にでも優しく、愛想よく振る舞ってしまう。

周りの人から好かれるために、嫌われないように一生懸命努力するところがあります。

しかしこれが、自分を苦しめることにつながっていきます。

  • 自分の本当の気持ちに蓋をしたり…
  • 「いい人」を演じるために作り笑いをしたり…
  • 本当は嫌なのに断れなかったり…

無理をして相手の期待に応える行動をとってしまうため、精神的な疲れが溜まってしまうのです。

④ストレスに敏感

自己肯定感が低い人は、どうしても自分の欠点や短所ばかりが見えてしまいます。

自分はまっとうな人間だと思われているか、ちゃんと評価されているか、日頃から人目を気にします。

「他人に嫌われないようにしなきゃいけない」

この思いが人付き合いの根底にあるため、相手の些細な言動から仕草までアンテナを貼り、とにかく疲れやすいです。

一つ一つの言葉にどんな意味があるのか深読みし、傷ついて、そのストレスが日々積もっているのです。

3.自己肯定感を高める方法

ものすごく簡単です。

何か新しいことを始めてみてください。

あなたがもともと好きなことや興味関心のあることでもいいです。

以前からやってみたいと思っていたけど、なかなか手をつけられなかったこともいいですね

とにかく、行動を起こしてほしいのです。

行動が自信につながります。

自己肯定感が低い人が一番許せないのはなんでしょうか?

それは「昔の自分となんら変わっていない今の自分」です。

理想の自分になれていない、こうなりたいと誓ったのに結局何も変わっていない自分が許せないのです。

なので、行動して少しずつでも変わっていくことが自信につながります。

行動を起こせば、一歩踏みだせば、そこには必ず昨日までの自分より一皮剥けた自分がいます。

進めば進むほど、小さな自信が積み上がり、自己肯定感が高まるというサイクルが回り出すのです。

興味のあることならなんでも良いです。

  • 料理やスイーツ作りをはじめてみる
  • 一眼レフをはじめてみる
  • 釣りをはじめてみる
  • DIYに挑戦してみる
  • 近場で温泉めぐりをはじめてみる

などなど。

あなただけのテーマを決めてみてください。

新しい体験は自分に自信をつけさせてくれます。

手足を使って取り組む中で成長を実感できるし、その都度達成感や喜びを得ることができます。

会社の同僚や家族、友人との会話も、その話題で思いのほか弾んだりして、だんだん楽しくなってきます。

あなたの話をきいて、自分もやってみたいと思うひとがいれば、ますます面白くなり人生も充実します。

その時点であなたもう人目を気にしません。今の自分に満足しているからです。

挑戦のハードルはどんどん下げてください。

いきなりこれをやろう!とかではなくて、まずは下見をするとか、話を聞くだけにするとか、準備だけに留めるようにしてみてください。

それだけで、大きな一歩です。

あとは挫折しないように、自分のペースで、楽しんでみましょう。それだけでいいです。

新しいこと、ワクワクするようなことを始める。そして楽しむ。これが自己肯定感を高める近道です。

4.まとめ

自己肯定感が低くなった原因は2つありました。

1.子供の頃の家庭環境
2.強烈なショック体験

いずれも起きてしまったことはどうしようもできません。

今ここから何ができるか?という視点に切り替えていくことが大切です。

つづいて、自己肯定感が低い人の特徴を4つご紹介しました。

①行動が消極的

「どうせまた失敗する」「自分にはできないだろう」「傷つきたくない」とネガティブになり、行動するのが億劫になります。

②自分に対して厳しい

自分の良い点よりも、欠点や短所ばかりに目がいってしまうため、自分に対する不満ばかりが募り、自己肯定感はどうしても低くなります。

③八方美人

周りの人から好かれるために、また嫌われないために頑張りすぎてしまいます。

④ストレスに敏感

相手に嫌われないように自分を犠牲にしながら人付き合いをするため、それが原因でストレスを溜め込んでしまいます。

さいごに、自己肯定感を高める簡単な方法をご紹介しました。

それは、何か新しいことを始める、そして楽しむことです。

具体的に行動をおこすことが、自分に自信をつける最初の一歩となります。

よく、自信がないから行動できない…という悩みを聞きますが、それは誤りです。

行動しないから、自信が生まれないのです。自信の種は「行動」です。

行動することで芽がはり、それが実になって、返ってきます。

ここまでご覧いただきありがとうございました!それではまた、次の記事でお会いしましょう。

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