職場の人間関係に苦しみ悩んだ時に役立つ解決策3選!

ABOUTこの記事をかいた人

菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。職場の人間関係に苦しみ悩んだ時に役立つ解決策を3つご紹介します。

こんなあなたへ

  • 職場の人間関係が最悪だ…
  • ストレスが多く疲れてしまった…
  • 辛くて孤立してしまった…

記事の内容を動画で聞きたい人はこちら

▶︎YouTube:職場の人間関係に苦しみ悩んだ時に役立つ解決策3選!

菊之進
それではどうぞ!

1.あなたを苦しめる人に極力近寄らない

なぜ、どんな職場にも一定数の苦手な人(嫌なやつ)がいるのだろうか。実は心理学の世界で「相性の法則」と呼ばれるものがある。

これは、別名「2:7:1の法則」と言われていて、例えばあなたの職場に10名の同僚が居るとすると、そのうち2割はなんとなく好感が持てる人で、1割は苦手意識を感じてしまう人で、残りの7割はなんとも感じない人に別れるのだという。

何が言いたいのかというと、あなたが嫌だなーと思う人はたった1割しかいないということ。その1割の人と無理に付き合う必要なんかないのだ。自分からコミュニケーションを取ることを極力減らしてしまって良い。

水と油はどれだけくっつけようとしても絶対に分離する。それと同じで生理的に合わない人と無理に仲良くする必要はないよ。

とはいえ、どうしても関わりを持たなければいけないこともあると思う。そんな時は、なるべくチャットやメール連絡で済ませたり、トイレやランチは被らないように時間をずらしたりと、積極的に距離を取っても良い

コミュニケーションの頻度を下げれば問題が起きる可能性も減らせるからね!嫌いな人と親しくしなければいけないルールなんてないから、存在を無視してになろう。

嫌な人から離れれば、余計な疲れやストレスを抱えずに済み気持ちの面でも明るくなるから。相手が上司であっても、僕なら極力接しない。仕事はちゃんとするけれどプライベートには付け入らせないよ。

2.味方を増やそう

視点を変えて残りの7割の人を味方につけよう。あなたにとって好きでも嫌いでもない7割の人たち(普通の人たち)といい関係を築く方が、たった1割の苦手な人を相手にするよりもよっぽど楽だ。

あなたが自分らしく振る舞うことができる、自然体でいられる人、素の性格を理解し受け入れてくれる人たちと積極的にコミュニケーションをとるのが正解。

そうやって7割の人たちと仲良くなれば、職場にいる味方と敵の割合は9:1で、圧倒的にあなたが働きやすい環境になる。業務で困った時に助けてくれる。あなたの力になってくれる人が多いと仕事も捗るよ。

3.こんな場合は人事部に相談

パワハラを受けていたり、グループからいじめを受けたり、どうしても我慢できない事があれば、公正な第三者である人事部に相談するのも手。今いる部署やプロジェクトを変えてもらい、人間関係を一新できる方法を探ろう。

社内の窓口が信用置けない場合は、第三者期間である社外の窓口も有効。
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「心の耳」や厚労省の「総合労働相談コーナー」は心強い味方だ。

一人で抱え込まずに、これらの機関に助けを求めて問題解決に向けた一歩を踏み出そう。

4.まとめ

以上3点。①あなたを苦しめる人には極力近寄らない。②視点を変えて残り7割を味方につける③人事部や外部機関に相談する。

大丈夫!僕も全て経験してきたから。今は辛いと思うけれど今日紹介した3つを満たして働きやすい職場にしてほしい。応援しているよ!それではまた。

TOEIC500点以上のあなたに【特別なご案内】

これまで学んだ英語力を活かして在宅英語の副業を始めませんか!?

  • 働きながらでも大丈夫
  • 英語がペラペラ話せなくても大丈夫
  • 1日たったの1時間の学習時間で
  • 時間や場所にとらわれない自由なライフスタイルを実現しよう

世界一ハードルが低い在宅翻訳起業(無料)はこちらから。