気分屋の人の特徴と振り回されない上手な付き合い方4選!

気分屋の特徴

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

さっきまでは普通だったのに急に態度が180度変わってしまう人が身近にいる。仲良くされたり、拒絶されたり振り回されて疲れてしまった。気分屋の人との上手な付き合い方が知りたい。そんなあなたへ。

こんなあなたへ

  • 気分屋な友達に困っている
  • 彼氏が気分屋でめんどくさがり
  • 気分屋の上司に愛想尽かしてしまった
  • 気分屋の女性との接し方がしりたい

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▶︎YouTube:気分屋の人の特徴と振り回されない上手な付き合い方4選!

菊之進
それではどうぞ!

1.気分屋の人の特徴6選

  1. テンションの落差が激しい
  2. 感情的になりやすい
  3. 機嫌が悪くなると周りの人を巻き込む傾向がある
  4. 自分のことで精一杯で周囲の空気が読めないことがある
  5. 不機嫌になるポイント(イライラのスイッチ)がある
  6. 自分だけが辛い目にあっているという被害妄想があることも

2.気分屋の人に振り回されない付き合い方

①機嫌が悪い時は近寄らない

気分屋の人には、機嫌が悪くなる周期(サイクル)があって、この時に「どうしたの?大丈夫?」と慰めようとするのは逆効果。雨の日を晴れにすることが不可能なように、機嫌が悪い時にご機嫌をとろうとしても、ネガティブの雨にさらされてしまうだろう。無理に接近すると疲れてしまうので、相手の機嫌がなおるまで離れておこう。

②機嫌が悪くなるトリガーを見つける

気分屋の人には、その人特有の何か気に障る地雷源があることが多い。誤って踏んでしまうと、猛烈に不機嫌になってしまうので、どの言葉・テーマで逆鱗に触れやすいか?を記憶しておくといいかもしれない。その人の怒りのポイントを事前におさえておくだけでも、今後の付き合いが楽になるだろう。

③気分屋な人は認められたい願望がある

気分屋の人は、周囲から避けられる傾向があるので、自分の思いを理解してくれる人が近くにいない。そのためか、自分の在り方を認め理解してくれる人に好感を持つ傾向がある。彼らと接するときは、日頃の頑張りを褒めてあげる。そして否定しない。そうすればあなたが攻撃される頻度は減るだろう。

④良いところを見つける

悪いところばかり見てしまうとその人のことを嫌いになってしまうし、側にいることもシンドくなってしまう。そうならないためにも、相手の良い面を見るように心がけてみよう。尊敬できる点もきっとある。相手に良いところを数えてあげれば、不思議とあなたの気持ちも楽になる。

3.まとめ

気分屋の人は一見して付き合うのが難しいけれど、逆の視点から考えると「分かりやすい人」ともいえる。うまく上機嫌のスイッチを入れてあげれば、付き合いやすい人に変えることもできる。

何を隠そう僕の友人にも気分屋の人がいますが、今日お話しした対処法で上手く付き合えています。コツは機嫌が悪くなるスイッチを押さない。機嫌が良くなるスイッチを押す。

頑張ってみてください。応援しています。それではまた!

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