今すぐ集中力を2倍に高める!ポモドーロテクニックとは?

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

世界中のCEOやあのメンタリストDaiGo氏が太鼓判を押している「今すぐ集中力を高めてパフォーマンスを最大限にする方法」を一つ紹介します。

こんなあなたへ

  • 集中しようとしても、気づいたら別の事が頭に浮かんでしまう
  • 気がついたら、ついついスマホをいじっている
  • 好きなことには集中できるのに、嫌いなことには全くできない

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菊之進
それではどうぞ!

1.集中力が飛躍する!ポモドーロテクニックとは何か?

ポモドーロテクニックとは集中力アップの秘儀。別名「25:5の法則」とも呼ばれていて、アラームを25分に設定し、その間、仕事や勉強などを集中して取り組み、終了後は5分休間の小休止を入れる。25分と5分をワンサイクルとすることで脳の回転率を高める効果が期待されている。

なぜ「ポモドーロテクニック」と呼ばれているのかというと、この時間術の考案者がポモド(イタリア語でトマト)のキッチンタイマーを使いながら見出した方法だったためである。

人の集中力は作業を始めてからおおよそ25分まで上がっていき、それを境に急激に低下する。5分の休憩は、失われた集中力を回復させるのに必要な時間として設定されている。

脳はすぐに疲れてしまうという性質を考慮して、よりパフォーマンスをあげるために開発されたのが、ポモドーロテクニックというわけだ。

2.ポモドーロテクニックの具体的な手順

  • ステップ1:目標を決める
  • ステップ2:決めた目標を宣言する
  • ステップ3:アラームON
  • ステップ4:25分集中する
  • ステップ5:アラームOFF
  • ステップ6:5分の小休憩をとる

※1~6を4回繰り返した場合は、長い休憩(20〜30分)を取ってOK。新しいタスクができるように完全に脳を休ませる。

3.ポモドーロテクニックの使いどころ

このテクニックを使えば、ミーティングや資料作成、事務処理、勉強や読書、家事に至るまであらゆる作業を、最高の集中力で取りかかれるので、是非トライしてみてほしい。

ただし1日中、ポモドーロテクニックを駆使し続けるのは、それはそれでしんどいので、「重要な仕事」や「ついつい時間をかけ過ぎちゃう仕事」で、いざ集中力を発揮したい!という場面で実践するのがおすすめだ。

4.25分で仕事が終わらなかったら?

もしも、最初に設定した25分の間で、予定したタスクを終えることができなかったら、どうするのか?

僕の場合は、あともう少しで終わるのなら5分休憩をとらずに、その時点から追加で3分のアラームをかけて、更に追い込むことが多い。意外とこの追い討ち効果は大きい。

5.5分休憩の過ごし方

5分休憩は、仕事から完全に離れた方が脳が回復しやすい。ご褒美にスマホを見たろ、おやつをかじったりしよう。これと言ってご褒美のない人は、目を閉じて楽な姿勢で瞑想しよう。結局のところこれが一番回復したりする。

6.5分の休憩から再び25分の作業に戻るとき

休憩からの再始動は、「いやだなぁ、まだ休憩したい」という気持ちになると思う。おそらく確実に(笑)。そうなったら、冷水で顔をバシャバシャ洗ったり、歯磨きをしたりするとサッパリした気持ちに切り替わってまた取り掛かりやすい。

7.まとめ

僕自身、実はこの記事を書いている今現在もポモドーロテクニックを使っている。物事は、時間という制約がないとグダグダになってしまいがちだが、このテクニックを利用すると「あと〇〇分で終わらせなきゃ!」と自分を追い込める。

本当にテキパキと効率よく動けるようになってくるので、仕事の速度を早めたい人やメリハリをつけて集中したい人におすすめだ。

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