断れない人が断り上手になる!たった一つの公式とは?

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!菊之進です。

相手を傷付けることなく、軽やかにお断りを入れる基本公式を紹介します。

こんなあなたへ

  • 自分の仕事が手いっぱいなのに余計な仕事を増やされて途方に暮れている
  • まだ仕事が終わってないのに飲み会に誘われて、結局家に持ち帰って深夜残業をしている
  • 断るに断れないこの性格をなんとかしたい

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▶︎YouTube:断れない人が断り上手になる!たった一つの公式とは?

菊之進
それではどうぞ!

1.断れない人は優しい人

仕事をお願いされたり、飲み会に誘われたりしたときに断れずに全部引き受けてしまう…。明らかに自分のキャパを超えているのに快諾してしまい、そのおかげで自分だけ苦労が多いという人は、根っからの優しい人

ただし、気をつけないといけない。なんでもかんでも自分で背負い込んでしまうと、心身ともにボロボロになってうつ病などの精神的な病にかかりやすい。そうならないように上手に断る秘訣を押さえておいてほしいのだ。

自分の限界を超えて仕事やらお誘いが来ないようにするためには、断り上手になるしかない。次の章では、断るのが苦手な人向けに、なるべく気苦労することなく上手に断りをいれる方法を紹介した。

2.断り上手になるたった一つの公式とは

相手を傷付けることなく、軽やかに断る基本公式はこちら。

  1. 受け止める(相手の気持ちに共感する)
  2. お断りを入れる
  3. 理由を伝える
  4. フォローする(タイミングが合えばお手伝いできることを伝えます)

この公式を利用したお断りの具体例を次に挙げてみた。

  1. それは大変ですね。ちょっと予定を確認してみます
  2. せっかくお声をかけて頂いたのですが、お引き受け出来そうにありません
  3. 取引先から納期を早めてほしいと連絡を受けておりました
  4. 今日は難しいのですが、〇曜日の○時〜○時の間ならお手伝いできます!

この流れなら、角を立てず(相手に嫌われず、不快な思いもさせず)にお断りができる。「今はいっぱいいっぱいで難しいけれども後日ならお手伝いします」という姿勢を示せば、相手は傷つかない。

3.断りをいれるときの理由

断りを入れる理由としては、先約や宅急便、家族の都合、自分の体調不良、来客や急な仕事などいろいろとある。とはいえ、なかなか思い浮かばないと思うので、そのまま読み上げるだけで使える理由集を作ってみた。

今すぐ使える飲み会の断り方と断り文句100選!

もともとは飲み会を断るために作成したものだけれども、仕事を断る際にも使えるので、困ったときにぜひ確認してみてほしい。

4.断ることに疲れないようにするコツ

毎回毎回断るのも、気がひけるなぁと思う人は、断る頻度を予め決めておくと楽かもしれない。例えば「一月に1回まで」とか「3回誘われたら2回は断る」とか自分ルールを敷いておくと度々、振り回されずに済む。

5.まとめ

相手に嫌な思いをされずに上手に断る方法として、まずは受け止める、次にお断りを入れる、そして理由を伝える、最後にフォロー。この流れで上手くいくので実践してみよう。

余計な仕事を断ることは、自分のためだけでなく相手のためでもあるので、ぜひ頑張ってみて欲しい。僕も応援しています。それではまた!

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