自己分析のプロが教える!転職を成功に導く分析のコツ12選

転職を成功させる自己分析のコツ

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!自己分析アドバイザーの菊之進です。

転職を成功させる自己分析の方法とコツを紹介するよ。

自己分析って聞くと「なんだかメンドくさそう・・」って思うでしょ。

でもね実は、自己分析って自分自身をプロデュースする為のスキルなの。

天職を見つけて、幸せな人生を送るために、あなたを助けてくれるスキルね。

自分と企業のマッチングスキルとも言える。

こんな素晴らしいスキル。磨いておかなきゃ損でしょう。

こんなあなたにオススメ

  • 就活ではなく、転職の為の自己分析が知りたい
  • 自分を知り、自分にあった職を選びたい
  • 自分に最適な自己PRが思い浮かばない
  • 自分の強みがよく分からない
  • 自己分析のやり方、具体的手順を知りたい
  • 転職面接の対策がしたい
  • 一度転職に失敗しており、次の転職は後悔したくない

納得のいく転職をするために、自己分析は本当に役立つよ。

気の向くままに自分探しの旅をしていってね。

自己分析サポートシートを活用する

1. 自己分析が転職に有利になる2つの理由

① 後悔のない、納得のいく転職ができる

自己分析をする一番のメリットは、ブレない自分軸を手に入れること。

自分自身がどう在りたいかを分かってると、会社選びの決断がとっても楽に。

「こんな筈じゃなかった・・」

なんていう就職してからのミスマッチも防ぐことができる。

僕は、就労条件や待遇だけを重視して、無駄に転職を繰り返してしまう人をたくさん見てきた。

だからやっぱり、仕事のやりがいを選択基準として重視することも大事だと思う。

人生の半分以上は仕事の時間。

それなら尚更、自分に合った仕事を見つけたい。

自己分析して自分の事が良く分かっていると、遠回りせずに最短で良い仕事を見つけられる。

意味のある、生き甲斐のある転職って素晴らしいよ。

 

② 採用面接の圧倒的な強みとなる

採用担当者がみる採用のポイントは大きく分けて3つ。

  1. あなたが即戦力となりうるか
  2. あなたに人間的魅力があるか
  3. 限られた時間内に自分の魅力を伝えられる人物か

 

これらをまとめると。

今までの経験が、新しい会社でどの様に貢献できるか短時間で伝えることが求められる。

となると、やはり自己分析は欠かせない。

自分自身の強みや弱み、スキル、経験は、案外分かっているつもりで分かっていないもの。

しっかり自己分析しておくと、自分自身をプロデュースさせる時に大きな助けとなってくれる。

面接官に自信をもって自己PRするためにも、欠かせない能力である。

 

2. 自己分析してて助かった!と思えた面接官からの質問一覧

転職面接で良く聞かれる質問一覧を以下にまとめた。

予め自己分析をしていると、安心して採用面接に望む事ができる。

  • 自己PRをお願いします
  • 長所と短所を教えてください
  • 強みと弱みを教えてください
  • 人生で挫折した事がありますか。またどのように乗り越えました
  • 仕事で一番嬉しかった(悔しかった)ことを教えてください
  • あなたの課題を教えてください
  • 成長した時と実感した時はどんな時でしたか
  • これまでしてきた仕事について、簡単に教えてください
  • 仕事をする上で何を大事にしていますか
  • あなたにとって仕事とは何ですか
  • 仕事に対するやりがいを教えて下さい
  • この職種を希望する理由を教えてください
  • あなたのキャリアプランを教えてください
  • どのようなビジネスパーソンになりたいと考えていますか
  • あなたの経験・スキルを、当社でどのように活かせますか
  • 結婚後のキャリアはどのように考えていますか
  • 転職を考えた理由を教えてください
  • 転職回数が多い理由を教えてください
  • 退職後のブランクの理由を教えてください
  • 失業期間が長い理由を教えてください

次に、面接官が採用選考で重視するポイントを見てみよう。(anreportの調査より引用)

簡単にまとめると、以下が採用に当てはまる人になるね。

  1. 自分の強み弱みを知っていて、どう会社に貢献できるかを話せる
  2. 働く意思、やる気を自分の言葉にできる
  3. 入社後の働く自分のイメージができている

 

加えて、面接官が重視することに応募者の第一印象とは。(楽天リサーチより)

態度や仕草、話し方、表情、挨拶などなど。

当然言葉だけじゃなくって、この人は本当にやる気があるのかも見られる。

自己分析をしていると、何より自分の発言に自信がつくし、話し方や表情までも説得力が増す。

面接において大きな力を発揮できることは間違いないだろう。

 

3. 転職を成功させる自己分析のやり方・方法

「悔いのない、心から良かった〜」と思える転職をするために。

自分がどんな人間であり、どんなスキルを持っているのかを把握することが大切。

転職先に選ぶ会社と自分自身のミスマッチが起きないためにも、自分軸を定めておこう。

転職に役立つ自己分析サポートシートを活用する

 

① 自分はどんな人で、どう在りたいのか見つける方法

自分という存在を深く掘り下げていく作業をするよ。

具体的には以下に示すポジ & ネガティブな質問を自分に問うていく。

仕事もプライベートも全て引っくるめてね。

思いつく限りを紙に書いてもいいし、メモアプリ使ってもいい。

書くときのポイントは、できるだけ具体的に書くこと。

仕事とプライベートをジャンル毎に分けて分析すると整理されるよ。

振り返りの期間は一週間くらいあると良い。

ネガポジ分析

ネガポジ分析

強み、長所、成功はポジティブに。弱み、短所、失敗はネガティブに含めてね。

それでは実際に、菊之進が行った回答の一部をアップする。

一例としてご参考にどうぞ。

<仕事>

菊之進のネガポジ自己分析

菊之進のネガポジ分析

僕のガサツなメモを見てもらったら分かるように、思い浮かんだことをそのまま書いたらOK。

もちろん振り返りは仕事だけでなく、趣味についても行ってるよ。

 

そして、次の作業へ。

先ほど書き出した自己分析から、自分を代表する共通点を拾っていく。

バラバラになった自分のカケラを、一つずつ拾いあげていく作業。

自己分析1

自分のカケラ(自分を代表する共通点)

 

上図の様に全てのカケラを拾い上げたら、あとは繋ぎ合わせよう。

まるでパズルのピースを繋ぎ合わせて一つの絵を完成させる様に。

あなたという人物を一つの文章(以下)にしてみよう。

周りの人が羨むほどの圧倒的に強い力を備え、

何者にも縛られない自由な心を持ち、

その翼でどこまでも上を目指していける冒険魂。

人の役に立てる、喜んでもらえるビジネスマン。

それが菊之進の目指すところである。

こうしてまとめると、自分自身の全体像が見えてくるね。

自分がどう在りたいのか、どう生きていきたいのかが分かる。

少ない言葉でまとめると、どうしても抽象的な表現になってしまうけれども。

その裏側には、しっかりとしたエピソード(裏付け)があるので自信を持って良い。

 

② 仕事で身についた能力を把握する方法

これまでの会社経験から得られた能力を振り返る。

まずは全部書き出してみよう。保有してる資格も含めてOK。

以下に菊之進の例を紹介するのでご参考にどうぞ。

次に、書き出したスキル一覧から自分の武器はこれだってのを選んでいく。

コツは、具体的なエピソードのあるスキルを選ぶこと。

「このスキルちゃんとありますよっ」ていう裏付けになる様なエピソードね。

新入社員でもすぐ身につく様なスキルは、消去法にかけてブラッシュアップする。

自己分析.003

こうして選出したのが、あなたの代表スキル。強みになる。

その能力をどうやって身につけたのか、磨いてきたのか。

具体的なエピソードも添えてストックしておこう。

 

自己PRと関連エピソード

自己PRと関連エピソード

 

エピソードに関連づけられたスキルは、強い説得力があるね。

上図は簡略化しすぎているので、もう少し詳しいエピソードがあった方がいい。

以上。

この章で紹介した2つの分析(素の自分を知り、自分のスキルを知ること)は、あなたの転職を成功へと導く糧となる。

自己分析サポートシートをダウンロードする。

 

4. 転職を成功させる自己分析のコツ12選

①「なぜなぜ分析」は行わない

自己分析で「なぜなぜ分析」を勧めている記事が多いれど、僕はオススメしない。

理由は、分析結果があらぬ方向にいくリスクがあるからである。

とりあえず、やって見よう。

なぜなぜ分析の失敗例

なぜなぜ分析の欠陥

なぜ?を4回繰り返したあたり(上図の赤色箇所から)を見て欲しい。

徐々に自分から上司の分析に転じてしまい、全く無意味な結果となってしまった。

「うむ、、これはマズい。馬鹿正直にやったらダメなのか・・」

ということで、道が逸れてしまった4回目のなぜ?の回答を変えるしか他ない。

「いやでも待てよ・・それってもう自分に正直な分析じゃないじゃん」

自分の心に嘘ついちゃってるよ!となってしまうのだ。

転職を成功させるために大事なことは自分に嘘をつかないこと。

僕はそう思ってるから、なぜなぜ分析はオススメできないのだ。

それと、やって見たら分かるけれど

「何故ですか?何故ですか?」ってまるで刑事さんの取調みたく続くからシンドイ。。

普段からあれこれ100%の理由を求めて、行動してる人なら余裕のよっちゃんかもしれないけど。

そんな人って極めて稀だから (^▽^;)

「なぜなぜ分析」は、もともと欠陥を起こした商品の問題に対する対策として編み出された方法。例えば、ペヤングの中にゴキブリが混入した事件があったけど、そんな時に有効的に使えるね。

 

② 自分がどう在りたいかは、他人をどう思うかの裏返し

他人をみてどう感じるか。

は、まさにあなた自身がどう在りたいかを見ているのである。

心理学の世界で「他人は自分を映す鏡」「ミラーの法則」など定義づけられている。

例えば、僕が同僚のB君についてこう感じたとする。

  1. あいつは約束を絶対に守らないからムカつく
  2. 感情論ばかりで一緒にいると疲労感が半端ない
  3. だけれど、僕の誕生日を唯一覚えててくれたから嬉しい

 

とすれば、僕自身こう在りたいと思っているのだ。

  1. 約束を守る人間でありたい
  2. 感情に振り回されない、常に落ち着いた人でありたい
  3. 人を喜ばせる人間でありたい

この様に、自分自身の事が分からなければ、他人を見るという方法もある。

コツは、他人を見た時に感じた自分自身の感情を分析すること。

(彼、彼女の言動に)どうして(自分は)嬉しいと思ったのか、どうして(自分は)怒りを感じたのか。

僕自身、自己分析でこの手法をかなり使ったよ。

他人という鏡から自分を覗き込んで見ると、意外と新たな発見がある。

 

③ 具体的なエピソードから自己分析する

エピソード(これまでの経験や体験)は、自分を見つめる最良の鏡となる。

突然変なことを聞くね。

「このりんごの中身見えますか?」

りんごの中身は見えない

間違いなく「見えない」のである。

透視能力がない限り、僕らに見えるのは、りんごの外観のみ。

このりんごにタネが幾つあるのか、外観だけでは分かりようがない。

「りんごの中身は見えない。でもりんごの皮は見える」

面白いことに、これは人にも当てはまる。

「人の心は見えない。でもその人の経験やエピソードは見る(振り返る)事ができる」

つまり、自分の心を理解するために、実体験のあるエピソードから分析するのは良い手法だ。

例:

〇〇で表彰された → 表彰された時にどう感じたのか

〇〇でお客さんに感謝された → 感謝された時にどう感じたのか

〇〇で上司に評価された → 評価された時にどう感じたのか

エピソードから自己分析する方法は、自分の在り方を見つけるコーナーでも紹介しているよ。

 

④ 仕事だけじゃなくプライベートからも自己分析する

自己分析は様々な角度・観点から自分を見定める事が大切だ。

一つの見方だけでは、自分を見つけたとは到底言えづらい。

例えば、ペットボトルを一つ手に取って見てほしい。

同じ物でも見る角度で違った形に

協力:我が家のペットボトル

 

ペットボトルを真上から見下ろした時の形と、真下から見上げた時の形。

さらに真横から見た時の形は、全て異なる。

様々な角度から見た絵を、付き合わせてようやく、ペットボトルの本来の形が見えてくる。

自己分析も同じ。

自己を様々な角度、観点から見つめることは大切だ。

そうでないと、誤った自分を形成してしまうリスクがある。

仕事だけでなく、プライベートも含めてあらゆる局面から自分自身を見つめてみよう。

 

⑤ 弱みこそ最大のセールスポイント

「弱みなんか分析しても、なんのメリットも無いじゃん」

と思う人は多い。

だけどちょっと待って。

その弱点。あなたの武器になるから、真剣に向き合ってみよう。

例えば、僕の弱点が「何事にも臆病なこと」だったとしたら。

臆病という弱点がセールスポイントになってしまう。

  1. 感情や感覚が細やか
  2. 行動に移す前にじっくり考えられる
  3. 人の心に寄り添える優しい心がある

とポジティブイメージに切り替える事ができる。

臆病だから俺はダメなやつ・・なんじゃなくってねσ(゚ー^*)

同様に、失敗経験すら大きな武器になるよ。

大失敗して大恥かいた時が、人生一番の学びになる。

思い出してみて。

記憶に残る大失敗は、あなた自身を強くしているはず。

いわゆる成功者と呼ばれる人たちは、若い頃に数多くの失敗経験がある。

だから失敗経験も恥ないで、自信を持ってあなたのセールスポイントにして欲しい。

 

⑥ 実績以上に過程が大事

「前職でこれと行って大きな実績を上げられなかった」

という人は多いけれど、大切なことは実績の大きさじゃない。

どんな困難にぶち当たり、何をどの様にしてその問題を解決できたかといった過程が大切だ。

恋愛の話に置き換えて見ると分かりやすい。

例えば、あなたに意中の女性が2人いて、どちらかと将来結婚を考えていたとする。

あなたの誕生日に、Aさんからは高級ブランドのケーキを、Bさんからは手作りケーキとお手紙をプレゼントされたとしよう。

さぁ、あなたはどちらを選ぶ?

Aさんという人もいれば、Bさんという人もいるだろう。

何が言いたいのかというと、Bさんのケーキは手作りで心を込めて作ったという過程があり、そのことに心打たれる人もいるということなのだ。

この先一緒に寄り添う相手なら、どちらを選ぼうかと考えた時に、Bさんの選択はかたい。

この話は、企業が選ぶ人材に対しても当てはまる。

大きな成果や大きな実績を上げる事ができていなくても、自分なりの努力をしっかり自己分析することは宝になる。

 

⑦ 無理に企業の採用条件に合わせちゃダメ

転職先の企業が求める人材に、無理に合わせなくって良い。

転職先の採用条件に合わせた自己分析は、転職後の後悔の原因につながるからだ。

以下、20代の転職経験者500人に対して行った「転職後の後悔」に関する調査を見て欲しい。

なんと500人中250人以上が、自己分析が不十分だったがため、転職後に後悔しているという驚きの結果だ。

納得をしないまま入社(17.8%)、業界に惹かれて入社(17.6%)、給与や待遇を重視(10.8%)、企業のネームバリューに惹かれた(10.4%)のトータルで56.6%。

いずれも本当の自分をないがしろにして、企業がぶら下げた美味しい話につられてた結果なのである。

初めから自己をしっかり持って、転職活動に望むことの大切さが滲み出ている。

企業と自分は、まるで夫婦間(妻と夫)の関係に似ているね。

相手に合わせるのではなく、初めから自分に合った相手と結婚するのが楽。

そのためには、やっぱり自分の事をよく知っておくといいね。

 

⑧ マインドマップで頭をスッキリさせる

マインドマップとは、頭の中で、あちらこちらでふわふわ浮いている概念を、分かりやすく綺麗にまとめていく作業になる。

まとまらない思考をまとめる時に、とっても効果的だ。

まるで、床上に散らかった本を、綺麗に本棚に整理していくみたいにスッキリする。

具体的な作業としては、白紙の中心にテーマを書いて、そこから放射状に関連する事項を線と字で結んでいく。

この作業は本当にオススメ。

文字情報は記憶しにくいけれど、絵として体系化した情報は記憶しやすいから。

ぜひ一度お試しあれ。

 

⑨ エピソード分析は5W1Hが効果的

分析していると、行き詰まる事がある。

そんな時は5W1Hで自問自答すると分析が捗る。

例えば、自分の武器はアイデア力だって分かっている時。

付随するエピソードって何があったかな!?と思い出してみる。

What? / どんなエピソードを引っ張り出そうか

When? / いつの出来事だったろうか

Where? / どこで起きた出来事だった廊下

Who? / 誰のために貢献できたのだろうか

Why? / なぜこのエピソードを選んだのか

How / どうやってアイデア力を発揮しただろうか

上記の6つの質問に答えていけば、簡単にエピソード分析ができてしまう。

分析で行き詰まったら、5W1H思い出してね。

 

⑩ 他己分析で客観的に見た自分の印象を発見する

実は人って、自分のことよりも他人のことをよく見ている。

しかも他人だから、冷静に客観的にみる事ができるのね。

ということはだね。

他人から見た自分を他人に聞くのも、自己分析に役立つこと間違いない。

夫婦間、友人、同僚、両親、お客さん、行きつけの寿司屋の大将に聞いてみよう。

「僕ってどんな人だと思いますか!?」って。

コツは良い所も悪い所も両方聞くこと。

きっと親切に教えてくれる。

そして自分も知らなかった自分に出会えるだろう。

 

⑪ 自己分析は期限を決めて!自分を100%理解するは不可能

自己分析は、一週間なら一週間と予め期間を決めて取り組もう。

なぜなら自分の心の中を100%見るなんてことは出来ないからだ。

人の見える心は、まさに氷山の一角。下層は途方もくれるほどに大きな無意識の世界へと繋がっている。

表面に見えることなんて、全体のほんの一部に過ぎないということは、心理学の世界では常識である。

やって見るとわかるのだけれど、いくら分析すれども自分について100%納得のいく答えは見つからない。

もしかしたら、自分の知らない自分を発見できるかも知れないと躍起になってしまうこともある。

確かに頑張れば頑張るほど、見つかる。だけれど時間は有限なのだ。

現職をしながら、転職活動するあなたにとって、時間は貴重なもの。

期間を決めて、ある程度満足するところまで分析で良い。

メリハリつけて行うのも大切だ。

 

⑫ 自己分析ツールを鵜呑みにしない

業界大手の診断ツールを受けて見て思った感想。

ツールメインの自己分析はめちゃくちゃ危険だと改めて実感。

自分自身で行なった分析と全然違う結果に・・・

それもそのはず。

一問一問、設問があるのだが、何とも選び難い問いが永遠に続くのである。

設問例:

自分一人の時間が大切 or 人と一緒にいる時間が大切

損したくない or 嫌われたくない

個性的な方 or 常識的な方

和を大切にしたい or 個を大切にしたい

などなど

どっちも当てはまってる or どちらも当てはまらない様な選択肢多すぎる。

こんな感じで正確な自己分析なんてできるのか・・というのが正直な感想。

その他、ツール分析に頼ることのリスクを箇条書きにしてみた。

  • 誰にでも当てはまりそうな無難な分析結果
  • 良いところしか分析してくれていない
  • 自己分析というよりか性格診断に近い
  • 自分がどう在りたいかについては分析されない
  • 分析時間に1時間近く時間を取られる
  • 分析結果がまるで頭に入らない(自分の力で分析していないので)

ということで、、

やっぱり自己分析はツールに頼っちゃダメ。

転職を成功させる自己分析は、自分自身で行おう。

 

5. 転職で役立つ自己分析サポートシート

自己分析サポートシート

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分析シートは、本記事で紹介した流れに沿って作成しているよ。

 

シート作成のコツは期間を決めて行う事。

自分軸の分析は、嘘偽りのない素のあなたをさらけだそう。

エピソード分析は、5W1Hで行うと頭が整理される。

ひとしきりの自己分析ができたら、面接官からの質問に一つずつ答えてみよう。

自分軸がなかった時に比べると、圧倒的に答えやすくなってるはず。

答えられないところは、分析が不十分なので改めて自分を見つめ直そう。

 

6. まとめ

納得のいく転職、後悔しない転職をするために、疎かにできないのが自己分析。

本記事では、転職を成功させる自己分析の具体的な方法とコツについて紹介した。

自分について考える余裕がない。自分がどう在りたいか分からない。

そんなあなたに最短で最速で、自分探しをお手伝いできる記事を目指した。

転職頑張って。菊之進も応援しているぜ (ง •̀_•́)ง‼ 

転職を成功させる自己分析のコツ