転職の決断で悩むあなたへ迷いをスッキリ晴らす7つの方法

転職の決断を悩む時の解決策

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菊之進

働く20代のためのビジネス情報専門家。明るく、楽しく、幸せにがモットー!

どうも!転職サポーター菊之進です。

現職を続けるか転職しようか悩んでいるあなたへ。

転職はお見合いみたいなもの。

これから末長く連れ添う相手のことを悩んで当然だ。

この記事では、あなたの悩みを解決に導くための7つの方法を紹介する。

揺らいだ心を整理して、二者択一できることを目指して。

こんなあなたにオススメ

  • 現職に全くやりがいを感じられない
  • 現職の人間関係が上手くいかず転職を視野に入れはじめた
  • ブラック企業で消耗している、限界が近い
  • 資格を取ってから転職しようか悩んでいる
  • 他の企業から勧誘を受けて転職するか悩んでいる
  • 転職することで、結果として後悔するのではと心配

それではどうぞ。

0. 現職に留まるべきか転職するべきか

① 現職に対する不満と転職に対する期待

今この記事を読んでくれているということは、現職に対して思い悩むことがあるのだろう。

  • プライベートの時間が少なすぎる
  • 残業が多くて待遇が悪い
  • 職場の人間関係、上司との関係が悪い
  • 安い給与でこき使われている
  • 仕事にやりがいがない
  • 楽しくない

実は、転職することでこれらの悩みが解決するケースは山ほどある。

大手転職サイトによると、約74%の転職者が、転職後に満足のいく結果であったと発表している。(マクロミル株式会社の調査より

ただし、転職して後悔している人が約26%いることを忘れてはならない。

後悔しない転職をするためには、「トレードオフ」の考え方が重要になる。

②「トレードオフ」とは?

トレードオフとは、何かを得ると何かが犠牲になり、必ずしも100%ハッピーになるとは限らないことを示している。

例えば、「高収入」を狙って転職できたが、前職に比べて「プライベートの時間」が減ってしまったとか。 転職して「福利厚生」は良くなったが、「仕事のやりがい」は前職より落ち込んでしまったなど。

しかし、安心してほしい。総合的にみて前職よりも満足度の高い転職を成功させることは可能だ。

そのためには、何を選ぶことが自分にとって理にかなっているのか、逆に諦めてもいいことは何かという「転職軸」を備える必要がある。

③「転職軸」が無いとせっかく転職しても後悔する

出典:株20代の転職活動経験者500人に対する「転職活動に関する調査」より抜

実は、転職した人の約6割は、自身の転職軸が甘かったことを後悔している。

グラフ右上の「入社前の情報収集が足りなかった(36.4%)」を除いた、その他全ての後悔(計56.6%)は、転職軸がブレていたことが原因であるのが分かる。

つまり、転職する際の判断軸を持って、しっかり情報収集(企業研究)することで、満足のいく転職が可能になる。

企業側の上手い客引き文句に騙されぬよう、あなた自身のブレない「転職軸」を身につけよう。

1. 何を優先して転職するか?ブレない「転職軸」を身につける方法

転職するか現職に留まるかを判断する上で、「転職軸」を備えることが大切。

転職軸=「転職を決断する判断軸」=「転職先に希望する雇用条件」

以下の表を一つの参考に、自分自身の転職軸を書き出してみよう!

転職軸=「転職を決断する判断軸」
転職軸=「転職を決断する判断軸」

あなたが、転職先に希望する(譲れない)項目、妥協しても良い(犠牲になってもいい)項目。

それぞれに、優先順位をつけて自分なりに「見える化」しておくのがコツ。

何を持って転職が成功したと言えるのか。

あなたにとっての成功(悔いのない転職)の軸をハッキリとさせておこう。

現職よりも条件の良い会社が現れた時が、転職活動に動き出すタイミングになる。

条件の良い職探しの方法は、理想の職探しができる転職サイト(後述)を要チェック。

2. あなたの適性「自分の持ち味」を知る

転職を成功させるためには、自分の持ち味強みを知っておく事が極めて重要だ。

以下、リクルートキャリアが転職決定者1,201名に対して行なったアンケートを見てみよう。

出典:株式会社リクルートキャリア

転職が決まった人が、転職活動中に最も力を入れたことは、「自分の持ち味や強み」を明らかにすることであった。

やはり、自分自身の素質や性格を理解しておくことは、後悔しない職探しのプラスに傾くのだろう。

よって、転職活動前にしっかり自己分析しておきたい。

最低限必要な自己分析は、次の3点。

  1. 自分の強みを知っておく
  2. 自分の持っているスキルを確認する
  3. 自分のやりたいことが分かる
菊之進
この3点を順に説明していくよ。

① 自分の強みを知る

自分の「強み」って何だろう?と思い浮かべてほしい。

・・・

今思い浮かべた時に、「う〜ん、、なんだろう。。」と悩み、何も出てこなかった場合は、転職活動を始めないほうが良いかもしれない。

強みが分からないということは、自分にあった企業探しで見誤る可能性もあるし、何より採用する企業側も、ぼんやりした人を採用したくないのだ。

できれば2、3日かけてでも自分自身を見つめなおしてほしいところだが、日々忙しい中で時間を確保することは難しいだろう。

そんな時のおすすめが、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」だ。

簡単な問いに「Yes/No」で答えていくだけで、あなたも気づかなかった自分自身の「強み」を客観的に診断してくれる。

自分で行うと数日かかる適性分析を、たったの30分で完了することができる。

18種類の適性から、あなたを代表する5つの強みを診断してくれて、それぞれ200字程度であなた自身について解説してくれる。

公式サイト:リクナビNEXT「グッドポイント診断」

菊之進
やってみると、信じられないくらい当たるので是非トライしてみてほしい。

② 自分の持っているスキルを確認する

これまでの社会人経験の中で培ってきたスキルを書き出してみよう。

思いつく限り沢山書き出して、後から自分を代表するスキルだけ消去法で残していくのがポイント。

出典:自己分析のプロが教える!転職を成功に導く分析のコツ11選

実際にスキルを書き出してみることで自分の自信に繋がったり、モチベーションが上がったりするのでやってみてね。

③ 自分のやりたいことが分かる

自分のやりたいことを見つけるには、世の中にどんな職があるのかを知っておくことも大切。

「職業図鑑」というサイトでは、450以上の職業をカテゴリ別にみることができる。

  • エンターテイメントに関わる職業
  • オフィスでおこなう職業
  • クリエイティブな職業
  • コンピュータに関わる職業
  • サービスをおこなう職業

などなど…etc 公式サイト:職業図鑑

ただ、どんな職業があるのかな程度には参考になるが、一つ一つの職業に関する説明が少し物足りない。

職業の中身までもう少し詳しく知りたい場合は、池上彰さん著作の「もっとやりたい仕事がある!」がおすすめ。

こちらは、約750種類の職種を一つ一つ丁寧に解説してくれる。

仕事内容だけでなく、就職や資格取得のノウハウ、気になる職種と同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」、主要職種の年収比較リストなど豊富な情報がある。

今後なくなる仕事や、新しく注目を集める仕事「ユーチューバー」、「ドローン操縦士」等についても解説があり、時代に合わせた職探しの参考にすることができる。

もっとやりたい仕事がある!

3. 自分に合う仕事が見つかる!抜け目なく企業の情報を集める方法

企業分析する際は、情報の偏りを防ぐために様々な媒体から情報収集するのがベスト。

以下に示す、転職経験者1,414名を対象にした「転職活動の情報源は何か」のアンケートを見てみよう。

出典:エン・ジャパン株式会社

転職経験者が情報収集に使う手段は以下の通りだ。

1位:転職情報サイト
2位:人材紹介会社
3位:ハローワーク
4位:求人情報誌・フリーペーパー
5位:友人・知人

上記媒体を情報収集に使うメリットを表にまとめてみた。

手段メリット
転職情報サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、口コミサイトなど)圧倒的な求人数で幅広く様々な会社を自分のペースで探すことが可能。スカウトメールを活用すると、おすすめの求人情報や企業からのオファーをもらえる。企業の口コミサイトでは、元社員による職場の雰囲気や給与の実態などリアルな情報を得る事ができる。
人材紹介会社(リクナビエージェント、マイナビエージェント、DODAエージェントなど)転職情報サイトとは異なり、専任のキャリアアドバイザーが付いてくれる。今後のキャリアに関する悩み相談ができ、適性に合った求人を紹介してもらえる、応募書類の対策、面接対策、内定企業への給与交渉まで一連のサービスを無料で受けられる。転職サイトには掲載されていない非公開求人を多数扱っている。参考:転職エージェントのメリットとデメリット!転職初心者向け
ハローワーク地方(地元)の求人や中小企業などの求人に強い。失業保険の申請ができ、就職に向けたスキルアップのための職業訓練を受けられる。
求人情報誌(タウンワーク、フロムエーなど)地域密着型で、地元の求人に関しては幅広く掲載されている。各種求人情報が業種や職種、勤務地ごとに掲載されている情報誌。
友人・知人企業に勤める友人からの紹介という事で、その企業の情報を細部まで聞きだす事ができる。

① 理想の職探しができる転職サイト

転職サイト「リクナビNEXT」のこだわり条件検索がとても便利。

例えば、

  1. 休日しっかり休める会社を探したい
  2. 社宅・家賃補助のある会社を探したい
  3. 離職率の低い会社を探したい

などなど。

あなたが、重要視している条件を選択するだけで、理想の会社を見つけられる。

さらにリクナビNEXTでは、職務経歴や希望条件を事前登録しておくだけで、あなたに興味を持った企業からの逆オファーが受けられる「スカウト登録」機能もあり。(任意)

サイトに掲載されてない人気企業からの連絡を受けることもあり、自らの可能性を広げる機会として活用できるだろう。

リクナビNEXTは、 転職者の約8割が利用している日本最大級の転職サイトということもあって、やりたい仕事も見つけやすい。

公式サイト:リクナビNEXT

② 社員からの生の情報をGETできる!大手口コミサイト

企業の口コミサイト「キャリコネ 」では、知りたい企業のスゴい情報が手に入る!

  • 職種別の給与明細
  • 休みの取りやすさ
  • サービス残業の有無
  • 職場の雰囲気
  • 福利厚生
  • 採用面接の質問内容

などなど。

実際にキャリコネで見ることができる口コミの一例を以下に紹介するね。

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◎ 基本給や各種手当、賞与から残業時間まで確認できる↓

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◎ 職場の雰囲気や、給与体系に満足できるか働く社員の気持ちが分かる↓

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◎ 業界全体からみた企業のホワイト度、ブラック度が一目でわかる↓

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転職サイトや会社ホームページなどの情報は、企業側にとって都合の良いことばかり掲載されているが、キャリコネの情報は180度違う。

その会社に勤めた社員の生の意見を垣間みることで、まるでその会社の社員にでもなったかのように、詳しい内部実情を知ることができる。正味のところ、口コミサイトを見ないで転職活動するのは、水を持たずに砂漠に行くくらいリスクが高いと言っても過言ではない。

実際に僕の周りでも、口コミを見ずに職を決めてしまいブラック企業だったと後悔する人が後を絶たないため、必ず登録しておこう。

公式サイト:10万件の企業口コミ。キャリコネ

【補足】キャリコネは大手転職サイト11社と求人提携をしており、サイト上から求人検索をかけることも可能。求人数は約33万件と膨大で、先に紹介したリクナビNEXTと同様に、希望する労働条件を選んで求人を探す機能もあって便利だ。希望する転職サイトには同時登録できるため時間を節約できる。

キャリコネが求人提携している転職サイトは、イーキャリア、女の転職type、Green、キャリトレ、PASONA、Work Gate、イーアイデム、キャリコネ転職、JOB change、type IT派遣、dodaの11社。

③ 転職サイトにないお宝求人を見つけられる転職エージェント

自分に合う仕事を探すためには、転職エージェントの活用も効果的。(転職エージェントとは?

なぜなら、ネットでは検索できない非公開求人を多数扱っているため。

転職エージェントが、求人を非公開にしている理由はただ一つ。

企業から「転職サイトに載せないで人材を探して欲しい」と依頼を受けているからだ。

企業が求人を非公開にしたい理由は3つ。

  • 人気職で応募が殺到すると困るから、こっそり応募を募りたい
  • 新しい事業のプロジェクトメンバーを他社にバレずに採用したい
  • 早急に人材を確保したい(転職サイトは求人掲載までに約3週間と時間がかかるため) 

ちなみに、企業が転職エージェントに支払う利用料金は、人材採用1人につき「◯百万円」と高額のため、転職エージェントに求人を出す企業は、人材にお金をかけられる優良企業であると言われている。

以上の理由から、転職エージェントを使うと思いも寄らないお宝求人に出会える可能性がある。

また、担当についてくれるキャリアアドバイザーが親身になって、今後のキャリアの悩み相談に乗ってくれる。

今すぐ転職しなきゃ!と焦る必要は全くなく、現職に留まった方が良い場合は、そのようにアドバイスをもらえるのも良いところ。

おすすめの転職エージェントは、「リクルートエージェント」。

非公開求人の数が業界トップクラスで、今までに40万人以上の転職支援を行なっている実績もあることから安心して利用できる。

何より僕の知人もリクルート経由で転職している人が多くて、サポートが親切だったと評判が良い。

公式サイト:【リクルートエージェント】

4. 資格を取ることよりも大切な事に注力する

結論から言うと、国家資格以外の資格保有は、そこまで必要とされていない。

出典:マイナビ転職

「資格が無いとなんだか不安・・」という気持ちも分かるし、「資格をとれば自信に繋がる」という気持ちも分かる。

しかし上の図で示される通り、採用担当者が応募者に「資格保持」を期待する割合は、僅か6%に過ぎない。

より求められているのは「何ができるか」、「どのように企業貢献できるか」、「熱意があるか」である。

企業から見ると、職務経歴(実務経験)を伴わない資格は、応募者の不安を和らげる単なる「お守り」。

厳しいことを言うが、お守りを持っていても未経験者には変わりないのだ。

とあらば、話は早い。

資格取得に躍起になるよりも、まっすぐ転職活動をした方が早い。

今までの職務経験が次の仕事でどのように活かせるか上手くアピールしよう。

資格は、専門分野の知識を深め、更なる経験を積むための道具に過ぎない。

実務経験を強化するための補助として、関連する職に就いてからじっくり取得したら良いのだ。

5. 人間関係はリセットできる!一からやり直す

現職で、劣悪な人間関係に悩んでいるのなら、迷う事なく脱出する事をおすすめする。

昔と違って今は、一つの会社で苦しみながら一生働き続ける人の方が少ない

それに、上司や先輩のパワハラや、職場内における嫌がらせ、いじめがあるにも関わらず、我慢する人は悲惨な結末を迎えてしまう。

僕は、鬱や双極性障害、統合失調症を発症して、自殺未遂までした人を何人か見てきた。

心身の異変に気づいたら、早々に部署異動を願い出るか転職の準備を試みた方が良い。

人間関係はいつでもリセットできるのだから。

実際に転職経験者の退職理由のホンネ1位は、上司・経営者・同僚・先輩・後輩との人間関係の悩みなのだ。

出典:キャリアトレイン(リクナビNEXT調べ)

1位の「上司・経営者の仕方が気に入らなかった」の具体的な悩みは、以下に示す通り。

  • 上司に手柄を横取りされた
  • 上司の失敗なのに押し付けられた
  • 上司の機嫌が悪く、ミーティングで執拗以上に攻め続けられた
  • トラブル発生時にまくし立てられた
  • 上司が顧客に会いに行くフリをして自分の家に帰っていた

上司との人間関係に大きな確執があるのだから、これを回避することは当然だ。

「人間関係の悩み」は退職する理由としては、十分すぎる。

しかし、回避することに否定的な人もいるだろう。

逃げ出し転職は良くない」とか「人間関係で退職する人は、転職先でもうまくいかない」

と言う人達だが、僕はそうは思わない。

転職先で、水を得た魚のようにイキイキとした人もたくさんいる。

僕たちは何度もやり直すことができるし、その都度失敗を活かしてより良い環境にしていくのみだ。

他人の目など気にせずに、あなたの人生を生きたら良いのだ。

どうしても人の意見や考えが気になって行動に移せない場合は、アドラー心理学×ドラクエⅢ〜嫌われる勇気の始め方〜を読むと自信がつくよ。

6. 未練残さず思い切ってキッパリと退職する

① あなたの勤め先がホワイト企業の場合

「たくさん指導をしてもらい、恩義があるので辞めづらい」

「上司も先輩も優しく、気にかけてくれる、申し訳なさでいっぱい」

恩義を感じているなら尚のこと、直属の上司に早く申し出た方が良い。

会社としては、あなたが退職した後のことを考えて、次の人を補完しないといけない。

大抵の場合、就業規則に「何ヶ月前までに退職の申し出を」と記載があるのでこれに従おう。

退職理由は、「〇〇の業界で〇〇にチャレンジしたい」など前向きなものを伝える。

そうすることで、納得してもらいやすく、退職した後も良好な関係が保てる。

退職理由をうまく伝えられる自信がない場合は、上司を納得させる上手な退職の切り出し方と円満退職の秘訣が参考になるよ。

菊之進
退職交渉後の流れとしては、上長に退職願・届けを提出し、引き継ぎ業務をこなし、有給休暇を消化するのが一般的。

② 勤め先がブラック企業の場合

上司が怖くて切り出せない。

申し出ても辞めさせてくれない。

出社せずに退職したい。

といった悩みがある場合は、迷わず退職代行を使おう。

嫌な上司と顔も合わせずに、会社の人にも合わずに、即日退職できる画期的なサービスとして今とても人気を集めている。

詳細は、一刻も早く退職を切り出す「退職代行サービス」とはに記したので、困っている場合は、確認してみてほしい。

パワハラを受けて、ぐうの音も出ずに困っている場合は、パワハラで言葉の暴力を受けた時の対策9選が役に立つよ。

7. 覚悟を決めて「転職するか否か」決断する

さて、現職に留まるか、転職して新たな世界に踏む込むか。

は一つに決まっただろうか。

最初の一歩を歩むには、勇気がいるね。

そして、選んだ道(現実)を受けとめ真剣に向き合う覚悟も必要だ。

どうしても決断できない場合は、人生の決断ができる!意思決定までの4つのステップの手順に従うと自然と決断に踏み切れるよ!

最後に、あなたにエールを送ろう。

悩み事は次の三段階の解決策によって克服することだ。

まず最悪の事態を考えてみる。

どうしても避けられないとわかったら、あっさり覚悟を決める。

次いで、気を落ち着けて、事態の改善に取りかかる。

デール・カーネギー

たいていの人は

ほんとうになにがほしいのか

心の中でわかっています。

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

バーバラ・ブラハム

人は心が愉快であれば

終日歩んでも嫌になることはないが、

心に憂いがあれば

わずか一里でも嫌になる。

人生の行路もこれと同様で、

人は常に明るく愉快な心をもって

人生の行路を歩まねばならぬ。

シェイクスピア

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには

走らなければならない。

アインシュタイン

死を前にしたとき、

みじめな気持ちで人生を

振り返らなくてはならないとしたら、

いやな出来事や逃したチャンス、

やり残したことばかりを思い出すとしたら、

それはとても不幸なことだと思うの。

オードリー・ヘップバーン

逆風は嫌いではなく、ありがたい。

どんなことも、

逆風がなければ次のステップにいけないから。

イチロー

そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、

不満の種を捨てちゃえばいいのよ。

ティナ・ターナー

悲観主義者は風にうらみを言う。

楽観主義者は風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。

ウィリアム・アーサー・ウォード

どうやって生きるかなんてことは、

誰も他人に教えられないよ。

それは、自分自身で見つけるものだ。

ボブ・マーリー

出典:癒しツアー

8. まとめ

この記事で一番伝えたかったことは、ブレない「転職軸」を身につけること。

自己分析をしっかり行って、向かうべき方向性が見えた時。

もうあなたには迷いはないはず。

あとは選択し決断するのみ。

今のままか、次に進むか。

どちらを選んでも、素敵な人生を歩んで欲しい。

大まかな転職活動の流れと目安を知りたい場合は、転職活動の流れと進め方!準備から内定獲得と退職までの記事が役立つよ。

それではご武運をお祈りします!

転職の決断を悩む時の解決策